失敗をするべき。

今週もパーソナルでのレッスンを行いました。

 

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いつも日本人への指導を行う時に感じることは、失敗を恐れるあまりにスイングをせずに当てにいってしまう傾向がとても強く感じます。海外で指導するとき、特にU8世代からU15世代の若年層は当てることよりもしっかりとスイングをする子が多いです。むしろボールが俺の振ったところに来い!というような(笑)。これはヨーロッパでも同じことが言えます。

この原因が何であるか自分なりに考えたところ、失敗に対して寛容であるかどうかの違いにあると感じています。日本の現代社会はリスクマネジメント精神が先走り、いつしかチャレンジすることがネガティブな要素ばかりのように捉えられています。ソフトバンクの孫正義社長やiPS細胞で有名なノーベル賞の山中教授が以下のリンクのニュースで話している通り、失敗に対して過敏でない国に出ていって、チャレンジをして失敗の中から学べという意味が込められているように思いました。

 

孫社長、山中教授が檄「若者はすぐ渡米せよ」

 

 

さて、体験のお問い合わせもいただいた方、どこをどうしたらいいか悩んでいる方はぜひ一度ご参加いただければと思います。どんどん失敗できる環境づくりをしていきたいと思います。

 

 

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