打撃のドリル紹介。

日ごろ行っているメニューの一部をご紹介致します。

まぁこれはあくまでも一例であって、同じドリルであってもここの関節の動き、クセ、骨格、意識している部位、性格、その日の状態、どのレッスン性もあらゆる条件が異なるので、気をつけるポイントも変わってきます。その為、ただこの真似をしたから技術レベルが上がるかというと疑問符です。

やはり、対面してコミュニケーションしながら体の状態や考え方などを私自身が把握させてもらった上で適切な声掛けやどこに気をつけるべきかをお伝えしないとなかな効果は出にくいかもしれません。

最近はいろんな一般の方が自分の打ち方などをアップしてくれているのでとても面白い時代になりました。多くのスイングができているようでこの動きが理解できていません。感覚がある方はこの映像でよくわかっていただけると思います。

 

 

情報が溢れた時代なので、フェイクが山ほどあります。ですから正しいアンテナの元で正しい練習方法を取り入れて、効率よく上達してほしいと思います。

 

 

─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘
〇田久保賢植のパーソナルサポートレッスン〇

1

詳細はこちら

BASEでもお申込み可能です。

 

〇「On Deck Circle – プライベートジム」はじめました!〇

D6340FCA-054D-4F78-8A57-E5BF7CF956CD.jpg

詳細はこちら 

 

お問い合わせは下記のメールへ

takuborian01@hotmail.com

お問い合わせフォーム

─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘

ポテンシャルの塊。

前回とおなじくパーソナルサポートレッスンです。

こちらの選手を例えるなら、「センスの塊」というと野球経験者にはどのようなタイプか想像がつくでしょうか?身体能力が高く、できてしまうタイプの選手。

先の冬はカリフォルニア・ウィンターリーグに参加して、様々な課題に気付くことができたそうです。その課題の克服とさらなる飛躍に向けて打撃のメカニクスを確立しているところです。

原石はそのままにしていたらただの原石でしかないので、磨く必要があります。特にこの選手のパターンは、基本的なところができれば後は実戦で適応しながらできるようになっていくので勝手に磨かれていきます。あとはどこのステージで彼が満足するのか?ちいさな枠で収まらない事を今から願いたいと思います。

 

S__104398856

 

 

Copyright (C) takubokenshoku.com All rights reserved.