セルフチェック。

今の選手たちは本当にいい時代に生まれたと常々思います。

自分の動作をすぐにその場でチェックできる。羨ましいです。。。

 

 

 

文明の利器が進化して、人間が進化しないわけがないので、意識を高く持って、さらなる高みを目指してほしいと思います!

 

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https://ja.m.wikipedia.org/wiki/田久保賢植

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毛呂山ボーイズ。

ちょっとしたご縁がありまして、先日に埼玉県の毛呂山ボーイズさんのグラウンドに行かせていただきました。

 

 

初めは顔出す程度だと思っていたのですが、日が近づくにつれてスキル指導をすることになりました。

次の予定があり、かなり限られた時間だったために出来る事も限定されてしまいましたが、子供達が嬉しそうに絡んでくれたのでよかったかなと思います。

外国で指導に関わった子達のように、自分から壁を作る事なく、積極的にコミュニケーション出来る事は才能の一つです。これは毛呂山ボーイズの代表や監督さんをはじめとするコーチングスタッフの方々やご家族の素晴らしい環境作りの賜物だと感じました。

野球はチームスポーツですから、一人でできないことを補い合う事でとてつもないチーム力になります。これは自分が現役の時にはそう思うことができず、ギラギラと独りよがりだった時期があるからこそよくわかります。そして、自分自身が監督や指導者を務めた経験の中でそれはより深く痛感する事でもあります。

今後の毛呂山ボーイズの活躍を楽しみにチェックしたいと思います。

 

毛呂山ボーイズ

 

 

 

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体験レッスン。

先日は新しく体験レッスンをさせて頂き、投球動作や打撃動作、簡単な身体のテストをしてもらいました。

実際に起きていることを映像にし、それをエビデンスとしてこれからどうやって改善していくか?そしてただうまくなるだけではなく、きちんと今後の指針とどういう選手になりたいのかなどをヒアリングして優先順位を明確にします。

基本的に、野球界では大人が基礎というものをあいまいな状態で教えていることが多いので、次世代の子供達も基礎に対する考え方が曖昧です。それによって迷ったり伸び悩んだ時、技術的に立ち返る場所がなくて余計に悩みは深くなっていきます。

野球シーズンも後半戦に入っている中、来シーズンへのスタートは既に始まっています。

そんな悩める野球選手達の力になりたいと思います。

 

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Sky high!

コンディショニングを中心に行ったレッスン。

ある程度の動作獲得をしたポイントから、飛躍的にパフォーマンスを上げるにはフィジカルレベルを上げることが絶対条件です。今だにウェイトトレーニングなどに賛否があることは残念でなりませんが、野球選手として上のレベルを目指し、自分のポテンシャルを超えてくためには必要なことです。

それであっても、メジャーリーグを見ていればわかると思いますが、圧倒的なフィジカルの差を感じずにはいられません。例えばショートが逆シングルで深い位置からのスローイングは残念ながら今の日本人選手では真似ができません。。。そういう教育を受けてきていないのと、その発想力を殺されてしまっているからこそだとは思いますが。

ただパワーがあるからではなくて、技術の上にフィジカルが追いついているからできるプレーだと思います。外国人選手はトレーニングの意識が高く、生活の一部になっている選手も多いほどです。レッスンで関わる選手たちには、フィジカルに関しても高い興味と必要性を感じてもらいたいと思います。

 

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