外出自粛要請の中で。

相変わらず、新型コロナウィルスのニュースが日々トップニュースで報道されています。

外出自粛要請なども出ている中でも、相変わらず保障の議論が置き去りにされたままです。メディアの中でもウィルスはどのくらい衣服に残っているか?や、水拭きすることでウィルス予防は十分であるかなど、TVをつけてもちょっとなんとも言えない時間が流れています。

マスクも相変わらず不足している中で、マスク着用は必須だと支離滅裂な情報発信、近所のドラッグストアも朝から大行列。そもそも目に見えないレベルのウィルスが目に見える隙間のあるマスクで予防できるのか謎です。もちろん、しないよりはマシだとは思いますが。。。

そんなことを議論していても気が滅入る一方なので、こんな時にぜひおすすめしたいと思います。

 

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現在、ミネソタ・ツインズ傘下のマイナーリーグで監督を務める三好さん、サンフランシスコ・ジャイアンツで10年以上もブルペン捕手などを務めながら、ワールドシリーズ制覇に3度も講演した植松君などのどんな状況でも前を向いた仲間と一緒に取り上げられた著書です。

お時間のある方は、この機会にぜひお読みください。

 

 

 

 

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NPB以外の選択肢 ~逆境に生きる野球人たち~

タイトルの書籍が7月7日に彩流社さんより発売されております。

私のエピソード、インタビューも第一章に取り上げてもらいました。自分のような名もなき野球人の野球にしがみついたストーリーを世に出してくれて、いまもなおアメリカプロ野球独立リーグで活躍している著者の宮寺先生には感謝したいと思います。

すべての野球選手がNPBに行けることはあり得ませんし、行けない選手がほとんどだと思います。それにNPBに行く事が野球のすべてではありません。それでも野球と関わることを諦められない人がどうやってしがみつき、行動していくのか?その方法論の部分が垣間見える1冊になっています。

世界の様々な分野の価値観は多様化しており、いまだこの日本の野球界は世界から遅れた価値観で成立している特殊な国です。組織に変化を求めていたら、目の前の状況は何も変わりません。結局は自分が変わるしかないんです。

野球だけでなく、その他の分野の方に読んでいただいても、考えるきっかけを感じていただけると思いますので、ぜひ一度お読みいただけたらと思います。

宜しくお願い致します。

 

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