PROFILE

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田久保 賢植
TAKUBO KENSHOKU
1984.3.31
175cm/76㎏

千葉県八千代市出身
野球指導者、パーソナルコーチ

 

9歳から始めた野球も6カ国15チームを経て、2015年を最後に現役引退。2015年シーズンはヨーロッパのチェコ共和国にてエクストラリーガに所属するフロッシ・ブルノのコーチ兼選手を務めながら、オーストリア代表チームの3塁コーチも務めた。初めての渡米は17歳でフロリダにあるベースボールアカデミーだった。現在ソフトバンクホークスで活躍するバンデンハーク投手と同部屋で過ごす。それから紆余曲折ありながら世界6カ国(アメリカ、日本、オーストラリア、カナダ、チェコ共和国、オーストリア)にてプレーした異色の経験を持ち、チェコ共和国のエクストラリーガにてプロ契約を果たし、プレーした初の日本人選手でもある。また、営業マンとして会社勤めをしていた頃には社会人クラブチーム「YBCフェニーズ」で谷澤健一氏の元で打撃の極意を学ぶ。脱サラ後の独立リーグ時代には門田博光氏(通算567本塁打)にそのリーダーシップを買われたことで、チームマネジメントのキャリアをスタートさせ、それを皮切りに海外でも指導にあたり、国際大会でも指導者を務めた。現在はその経験を生かしてパーソナル指導を中心とした野球指導に加え、自身の活動や経験してきた世界の野球を伝えるため、講演活動や野球教室などにも力を入れている。

 

【キャリア】

2014-2015 – Austria National Team U21&Top (AUT/Vienna)
2014 – Feldkirch Cardinals (AUT/Feldkirch)
2013 – Alpine Cowboys Baseball Club (USA/Texas)
2012 – 大和侍レッズ (JPN/Nara)
2012 – Hrosi Brno (CZE/Brno)
2011 – 大阪ホークスドリーム (JPN/Osaka)
2010-2011 – Redlands Rays Baseball Club (AUS/Brisbane)
2010 – コリア・へチ (KOR/Osaka)
2008-2009 – YBC柏 (JPN/Chiba)
2008 – Stratford Nationals (CAN/Ontario)
2007 – 徳島インディゴソックス (JPN/Tokushima)
2005-2007 – 日本ウェルネススポーツ専門学校 (JPN/Tokyo)
2004 – Carolina Indians (USA/South Carolina)
2001-2002 – 中央学院大学 (JPN/Chiba)
2001 – Playball Baseball Academy (USA/Florida)
1999-2001 – 千葉県立八千代西高等学校 (JPN/Chiba)

 

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【受賞歴】

2015 – エクストラリーグ(チェコ1部) オールスター出場
2015 – Qualifier European Championship B-pool   準優勝

2014 – European Championship 21U   準優勝
2014 – BBL Batting Leaders  2位
2011 – Spring Cup  優秀選手賞

 

 

 

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