BMI SPRING BASEBALL CAMP。

昨年末に開催したウィンターキャンプに引き続き、春のキャンプも行うことになりました。

参加資格は野球している選手すべてです。

硬式、軟式、年齢、性別、すべて関係ありません。ただ今よりもうまくなりたいという想いと熱意があれば誰でも参加することができます。

同じ野球であっても、世代と経験と環境が変われば価値観が事なり、お互いに刺激を受けることが多々あります。能力があってもクリエイティビティに乏しい選手がいたり、発想力があっても技術がまだ伴っていない選手もいて、そういう選手達が同じ空間でお互いを認め合いながらプレーすることが2日間という短い期間の中でも成長していく姿を見てきています。

問い合わせ先は記載してありますが、自分に直接ご連絡くださっても構いません。

 

お問い合わせはこちら

 

今回も一人でも多くの選手が成長していく姿を楽しみにしています!

 

 

BMIスプリングキャンプ

 

【講師のメンバー】

 

講師メンバー

 

 

 

 

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伸び盛り。

名前は伏せますが昨年からいくつかの高校の指導も少しずつやらせていただいています。

日本には世界的に見ると特殊なルールが存在し、アマチュア野球の方やプロ側の方から互いの歴史を詳しく知る方から話を聞いたり、調べてみたりしながらその経緯を知ろうと思って勉強しています。

先日もある高校で指導させていただきましたが、一番伸び盛りで学び盛りの時期に高校生達は興味を持って取り組んでくれて、さらに意欲の高い子は本当に吸収が早いと毎回やるごとに感じています。

昔ながらの強豪校は主に身体的なタレントを集めて、教えるのではなくて競争をさせ、上がってきたものだけを試合で使う。そんなシステムが多いように外部の人間としては感じています。このシステムでは多くの犠牲を生み、指導力があるとは言えず、いつまで経っても認知度にあぐらをかき、情報弱者がその名前につられて夢を抱き、ほとんどの選手が失望していく。そんなことが横行していると感じます。

これまではルール的な事で高校性、大学生の指導はできませんでしたが、2016年に受講したプロアマ資格回復講習を受けさせていただき、実際に現場で関わってみると意欲、ポテンシャル共に伸び盛りの年頃だと再確認できました。

経験値のある、優秀な人材(野球ができるだけではダメ)がもっとこの可能性の市場に参入することで、きっと選手も現場もハッピーになれる状況を作り上げられるのではないかと思いました。

 

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長い目で見て。

こちらも恒例のキャンプとなりました、12月末にB.B.CLOVERSとGBCの共催する小学生中心のウィンターキャンプに講師として参加させてもらいました。

B.B.CLOVERSの萩島さんのご縁でGBCには不定期ながら毎月指導に関わらせていただいています。

このキャンプでは心技体を向上させる目的があるのはもちろんですが、勝利至上主義を優先させた指導でないことが大きな特徴だと思います。

小学生の学年はバラバラの参加になりますが、学年関係なく同じようにトレーニングも行います。その中でも意識していることは、それぞれ次のステージに必要なことを今のうちに身につけるという点です。

子供のうちがゴールではないのですが、少年野球のうちから勝ちにこだわって、小さなミスも許されない「監視」の中で日頃プレーしている子が多いようです。

勝つことは喜びですし、勝敗という点では達成感は得られるかもしれません。だけどそれと同時にもっと子供世代には大事な可能性というものを勝利至上主義によって殺されていると感じます。

業界の風潮や文化、歴史を変えるほどの力はありませんが、こう行った機会でも自分が関わる子達にはもっと先にあるゴールに必要なことを伝えたいと思っていますし、海外で見て経験した学んだコーチングは勝つことよりも大切にしていることがありました。幸いなことにこのキャンプではそういった部分をとても大事にしている空間です。

次回は3月を予定していますので、このキャンプでもお会いできることを楽しみにしています。

B.B.CLOVERS

GBC

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カテゴリー: News

昨年のイベントの様子。

昨年、私の地元である八千代で行われた「クリスマスベースボールin八千代」の様子をご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

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モニター取付完了!

日ごろ指導させてもらっている選手達に動画解析はすっかり必須になりました。

そこで少しでも見やすく、そして技術の向上の役に立てばとモニターを取り付けました!これからもわかりやすく、感覚だけでなくて根拠を持った指導を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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南房総市での野球教室。

毎年恒例の南房総市での中学生を対象とした野球教室に今年も講師として参加させていただきました。

今年はSFジャイアンツの植松泰良くん、千葉ロッテで活躍された荻野忠寛さん、横浜DeNAベイスターズで活躍された松下一郎くんと私を加えた4名で務めさせていただきました。

この日は置きティー使った打撃指導とボールの持ち替えを中心に中学生たちにお伝えしました。

いつもこういった大人数でのクリニックで感じますが、日本は本当に才能豊かな選手が多いです。恵まれた体格の選手、考え方、目つきなどその特徴も様々。

それを生かすも殺すも、これからの環境と取り組む姿勢、それと広い視野を持つことだと感じます。

環境を変えることは島国育ちの日本人メンタルではとても勇気がいることですが、知らなかったことを知るのはとても気持ちがいい事です。そして、変化の速いこの時代を生きていく為には重要な事です。

彼らが一つでも何か感じで持って帰ってくれたら嬉しく思います。

関係者の皆様、今年もありがとうございました。

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伊豆でのベースボールキャンプ。

昨年の話になりますが、12月25日~26日の2日間でベースボールキャンプに行ってきました。

いつもと同様にこのキャンプでは日ごろからレッスンを見させてもらっている選手達も参加してくれて、徐々に参加者も増えており、今回は1日のみ参加の選手を含めて37名の選手達が参加してくれました。

 

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インストラクターのメンバーもNPB出身者も苦戦している3Aでプレー経験のある根鈴雄次さん、SFジャイアンツで10年もの間グラウンドに立ち続けているブルペン捕手の植松泰良君、そしてPSLを一緒にやっていて今年からミネソタ・ツインズのマイナーのコーチを務める三好貴士さんなど、すべて海外野球経験者で固められ、参加選手達にはそのコーチング手法がとても斬新だったようです。

特に根鈴さんに言われてハッとしたことがありました。

「これだけ声を出さなくていいウォーミングアップは選手達には斬新だろうね。」

これには自分自身も気付かなかったことに本当に驚きました。もちろん、声を出すには出す理由があると思いますが、これから体を動かすというシグナルを送っていることを無意識に行っていたので、アップ中に声を出すということをコーチングする際に重要視していない事に自分自身が気付きました。聞くと、選手達もその方法がとてもインパクト強めだったようでした。

 

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当然ここに集まった選手達は選択をして、自ら決断してお金を払って来ているのでこちらから強制することもありませんし、自ら何かを学び、奪いに来ていることですのでとてもモチベーションの高い空間でした。

 

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年齢は小学生から大人までと、このキャンプで大事にしている「無差別」ではありますがお互いが勝手に刺激し合っているところが何よりも重要なことだといつも感じます。やはり気持ちが最初に来ない選手は伸びにくい。色々な技術指導もありましたが、この短時間のキャンプでは刺激を持って帰ってもらう事が参加してくれた選手たちにとってはいいお土産になっていると思います。私自身もいつも刺激をもらっています。

 

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次回は3月を予定していますので、ぜひ興味がある方は1度参加してみてほしいと思います。

 

 

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2018年。

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

 

年が変わってもやることが劇的に変わることはありません。やろうとしていることをまたコツコツと積み上げていくだけだと思います。新年一発目の野球教室はいつもやらせていただいている南房総市での野球教室です。

今年も丁寧に技術と経験と学んできたことを必要としてくださる所へお伝えできたらと思います。

 

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昨年のワンシーン

 

 

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地元でのクリニック。

前回にこちらのぺージでもお知らせさせていただいた「クリスマスベースボールin八千代」に参加してきました。

千葉ロッテの1軍投手コーチを務める小林雅英さんや中継ぎのエースでWBC優勝メンバーの藤田宗一さん、その他にもヤクルトでプレーされた宇佐美康弘さんや田中雅彦さん、そしてDeNAの松下一郎さん達と豪華なメンバーと一緒にクリニックをさせていただきました。

 

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講師一同

 

90分間のクリニックでは外野守備を担当しました。小、中学生が混ざっていてレベルに差はありますが、年齢が違ってもできる子とできない子の差、すぐに解決できる問題とそうでない問題など起きていることは変わりません。限られた時間ではありますがシンプルなフライとゴロのさばき方を見て、それぞれに良くなる提案をさせてもらいました。

午後には一般の人や子供交えたエキシビジョンマッチ。講師が2チームに分かれて小林チーム(小林雅英、田中雅彦、田久保賢植) VS 藤田チーム(藤田宗一、宇佐美康弘、松下一郎)での勝負となりました。共に先発は小林雅英さんと藤田宗一さんが登板し、小林雅英さんは子供であってもプロのボールとはこういうものだとボールで伝えるかのように力強いボールを投げ込まれ、藤田宗一さんはキレのある変化球とコントロール軸にした投球スタイルでとても対照的で見どころ満載のスペシャルマッチになったと思います。

この地元で私自身は野球のキャリアをスタートさせ、高校までは地元の学校に通い、その後は野球を通して多くの学びを得たいと思い、国内外問わずに環境をほぼ毎年変えていきました。そして地元に戻ってここ数年、こういった地元のイベントに関わらせてもらい、育ったこの土地でこれから上を目指す子供達にわずかでも直接何かを伝える場所があることを本当に嬉しく思います。

 

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トークショーでの様子

 

日本のプロ野球12球団に入ることができる選手は野球人口の本当にごくわずかです。そうでない選手が自分で納得してキャリアを終えられることで、次のステップでもきっと前向きに取り組んでいけると信じています。そんなことをこういった機会を通して伝えることができたらと思っています。

 

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関係者のみなさん、スタッフのみなさん、本当に準備など大変だったと思いますがお疲れ様でした。また来年も楽しみにしています。

 

 

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クリスマスベースボール2017 in 八千代

地元の八千代で野球のイベントといえばこれです。

今年も参加させて頂きます。

野球で楽しむ、野球を学ぶ、野球を知る、参加して下さる方それぞれの向き合い方でこのイベントを楽しんでくれたら嬉しいです。

23日は八千代球場でお待ちしております。

 

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