中学3年生中心とした子達の前で、
植松くん(http://tairauematsu.com/blog/)と共に話をさせていただきました。
これから高校へ入学していく前に知っておく必要のある事。
今はたくさんの選択肢を持っているという事を認識してもらう事。
中学3年生中心とした子達の前で、
植松くん(http://tairauematsu.com/blog/)と共に話をさせていただきました。
これから高校へ入学していく前に知っておく必要のある事。
今はたくさんの選択肢を持っているという事を認識してもらう事。
約半年ぶりに日本に帰国できました。
帰国予定時刻と台風の上陸時刻がカブるというミラクルがありましたが、
無事に帰ってくることができました。
日も出ないうちに家を出たときの部屋の様子。
この部屋にはたくさんの思い出が詰まっていて、
この写真を見ただけで思い出せることもたくさんあります。
そのくらいの時間を過ごした空間。
キレイになった部屋を見て、改めて移動なんだと実感しました。
帰国前日のお別れパーティーでは、かけがえのないプレゼントももらいました。
クラブの子供や関係者の手紙が詰まったファイルとファミリーである証。
これはお金では買えないものであり、ここに価値を感じられる人間でいたいと思う。
またクラブからのメッセージとして、
『あなたはもうカージナルスの大切な家族の一員ですよ。』
という言葉をもらいました。
何よりも偉大なプレゼントだと感じています。
そんなわけで、日本でも色々な事にバタバタと動いていると思いますが、
一つずつしっかりと向き合って取り組んでいきたいと思っています。
まずは無事にオーストリアから帰ってきたことをご報告させていただきました。
Kenny
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オーストリアにも野球が大好きな子たちがいて、
グラウンドでは大きな声で『ハイ!ケニー!』と言って
あいさつ代わりのグータッチで始まる。
僕もグラウンドで会うクラブの関係者とは、
保護者のみんなともその挨拶を行う。
この最初のスキンシップがものすごく重要だなと最近感じてる。
昨日はU10の練習後にU10チームの交流会。
交流会ももちろんボールを使って親睦を深める。
硬式野球ボールを扱うのが難しければソフトボールを使う。
至ってシンプルだ。
競技という側面も大切だけど、楽しむという事が根幹にあるように思う。
そこには最低限のルールのみが存在するけれども
別にルールなんてあってないようなもので、楽しめるルールで
楽しめる時間をお互いが共有していく。
そして、クラブハウスでママはママ同士の時間。
スポーツが存在する意義をとてつもなく感じさせる。
僕は野球をやり続けてきているから、野球でしか語れないし
語ってはいけないように思うんだけど、
その野球でコミュニティーがこれだけ充実した時間と笑顔を
共有していることを野球人として誇りに思う。
日本から遠く離れたこの場所で、
こんなとこで野球してることを知る人は日本には皆無だけど、
情熱を持って子供を育てる一環として野球を有効利用している。
競技という側面の中で技術力の向上だけが意義ではない。
人との繋がりを築き、深める。
野球を有意義に取り組んでいるんだなって、
野球先進国で育った僕が逆に教わるシーズンだった。
立場がこれまでと変わり、選手として明日を掴みにいく日々だったけれど
それももちろん大切な時間で、海外に出て行く中で色んなノウハウを学ぶことができた。
今度はここの文化に自分をアジャストさせて、よりよいクラブにしていくための
一部に変化していく事が、役割なのかなと思う。
自分にできる事・・・。
Danke
Kenny
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何をしてると思いますか?
罰ゲームじゃないっす。
季節が夏から秋に変わりつつある今、
夕方以降に始まる練習時には
芝生が露で濡れ始めます。
その為、ボールが毎練習ごとに濡れてしまいます。
今年は雨が多いということも重なって、特にボールの消耗が激しいようです。
ボールは変形するし、重たくもなるし、いいこと一つありません。
特にバッティングピッチャーをやるケースが多い僕にとっては
投げにくくて仕方ありません。
そうは言っても道具を日本人のように大事に扱うという文化が
うちクラブの文化にはありませんので、当然ケアすることはありません。
誰もやらないなら、気づいた自分がやるしかありませんから
ちょいちょいやるようになりました。
ドライヤーでボールを乾かす!
ついでだから磨く!
こんなこと高校時代のチームメイトから見たら
『なんて日だ!』ってなると思います(笑)
当時は野球がうまくなる為にしか生きてませんでしたから、
グラウンド整備やボール磨きで野球がうまくなるわけないから
試合に出ている自分がやることじゃないと思っていました。
そりゃ野球の神様が僕に微笑んでくれるわけないですね。
自分が当時、立ちたいと思っていた場所に立てなかった理由が
今はよくわかります。
バット100回振るよりも、こういう一見雑用的なところに
ちゃんと向き合える気持ちを持つ方が、
よっぽど野球が上達すると本気で思っています。
これは幾度となく変わっていく環境の変化が教えてくれたような気がします。
そして、こういう姿勢や考え方をこの場所で
ここで出会った選手たちに伝えるべきではないかと思っているので
伝えたいと思ったら、自分がやるしかない。
だから頼まれたわけじゃないし、仕事でやっているわけじゃないけど
こういう事を今後もやり続けて、このクラブの習慣にしてもらおうと思います。
その為にも、僕が今ここにいるのではないかなと感じています。
Danke
Kenny
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シーズンを終えて、チームのみんなで食事会。
普段はユニフォームで会う仲間も、今日ばかりは私服で。
改めて選手をグラウンドの外で見ると若いな~と。
僕を含めて20代は5人のみ。
残りは10代中盤の選手たちばかり。
さすがに若すぎるよな~って思うし、チームのみんなも
俺たちは若いチームだからこれからだよって言う。
確かにこれからだ。
ただ、これからだと言っていても何も変わらない。
大切なのは今であって、その積み重ねていく過程がこれからなのだから。
今日もみんなの前で話したけど、これからを漠然と期待するのではなく
今を大事にしてほしいと。
その為にクラブが僕を雇っているわけだから。
僕が今年にこのチームにいれるのも残り1ヵ月だけど、
その1ヵ月を疎かにするような精神性では
きっと1年だって無駄にしてしまうように思う。
だから、今を大事にしてほしいって。
そんな今日のミーティングは僕もよく行くレストラン。
チーム関係者もよく来るお店なので、とても親切なお店。
メニューも英語と一緒の物をいつも出してくれます。
今日のオーダーはシュニッツェルとサラダ。
野菜は嫌いですが、なるべく食べるように心掛けて継続しています。
美味しくいただきました☆
また明日からもクラブの為に頑張っていきます。
Danke
Kenny
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