B.B.CLOVERS Presents “BASEBALL LOVERS”の8 … 続きを読む
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一般社団法人オールネーションズの取り組みの一つである、東日本大震災復興支援のチャ … 続きを読む
卒業シーズンです。
パーソナルで見させてもらっている選手達の中でも中学校や大学を卒業する子がいて、4月からは新しい環境に飛び込んでいくことになります。
いくつになっても環境が変わるときは少しだけ不安になったりするものです。その少しの不安をネガティブに考えてしまうか、ポジティブに自分で発想転換できるかどうか資質が問われるポイントだと思います。
どう考えたところで新しい環境はすぐそこに来ているのだから、1度きりの人生は前向きに取り組んでいきたいものです。
高校に進学する彼も、勉強で少し運動量が落ちていましたが、高校で部活に入れば運動不足だとは言ってられず、すぐに高学年に混ざって競争がスタートします。

新しい環境では「入り」がとても大事です。私は海外で2年連続で同じチームでプレーするという決断をしたことがなくて、毎年が新しい環境でした。新しい国で新しい人間関係を構築し、現地の人に受け入れてもらって喜んでもらう。そしてまた次の場所へと渡り鳥のような野球人生だったので、「入り」の重要性は誰よりも理解しているつもりです。
最初でコケると時間がかかるので、次のステップまでにしっかりと準備をしてスタートダッシュを決めてほしいと思います。
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こちらも恒例のキャンプとなりました、12月末にB.B.CLOVERSとGBCの共催する小学生中心のウィンターキャンプに講師として参加させてもらいました。
B.B.CLOVERSの萩島さんのご縁でGBCには不定期ながら毎月指導に関わらせていただいています。
このキャンプでは心技体を向上させる目的があるのはもちろんですが、勝利至上主義を優先させた指導でないことが大きな特徴だと思います。
小学生の学年はバラバラの参加になりますが、学年関係なく同じようにトレーニングも行います。その中でも意識していることは、それぞれ次のステージに必要なことを今のうちに身につけるという点です。
子供のうちがゴールではないのですが、少年野球のうちから勝ちにこだわって、小さなミスも許されない「監視」の中で日頃プレーしている子が多いようです。
勝つことは喜びですし、勝敗という点では達成感は得られるかもしれません。だけどそれと同時にもっと子供世代には大事な可能性というものを勝利至上主義によって殺されていると感じます。
業界の風潮や文化、歴史を変えるほどの力はありませんが、こう行った機会でも自分が関わる子達にはもっと先にあるゴールに必要なことを伝えたいと思っていますし、海外で見て経験した学んだコーチングは勝つことよりも大切にしていることがありました。幸いなことにこのキャンプではそういった部分をとても大事にしている空間です。
次回は3月を予定していますので、このキャンプでもお会いできることを楽しみにしています。

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明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
年が変わってもやることが劇的に変わることはありません。やろうとしていることをまたコツコツと積み上げていくだけだと思います。新年一発目の野球教室はいつもやらせていただいている南房総市での野球教室です。
今年も丁寧に技術と経験と学んできたことを必要としてくださる所へお伝えできたらと思います。

昨年のワンシーン
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