小休止 in 長野。

長野でボクシング観戦させてもらいました。

自分の関わるスポーツ以外から学ぶことはたくさんあるな~と

今回も肌で感じました。

 

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歳を取ることで、脳みそはカッチコチになっていくもの。

刺激となるものを五感に与えていきたいですね。

 

そういう意味では半年ほどオーストリアにいましたから、

日本の文化を感じさせるものは改めて刺激になります。

 

このメニューに日本を感じますね。

 

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部屋から見える景色も。

 

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The 御膳。

 

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射的という言葉。

 

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脳が老けると、身体も老け込む。

そうなると『今』から一歩踏み出すことをしにくくなる。

それを避けるためには、自分の中の慣れやルーティーンをあえて壊す。

 

日々、チャレンジです。

 

 

Kenny

 

 

 

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和歌山での野球教室。

日本に帰国して、いつものようにバタバタと過ごしています。

今回は在日本大韓民国民団和歌山県地方本部主催の

韓日親善野球教室に講師としていってきました。

 

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2日間で100名以上の子供たちに向けて野球指導をさせていただき、

子供たちと一緒に野球を楽しんできました。

1日目の写真を撮り忘れたので2日目の写真ですが。。。

どっかに僕も隠れています。

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年代によって野球との関わり方も当然変わってくるし、

目指す舞台も変わってくるので、教え方も当然変わります。

目の前の子が今何を求めているのか、野球に対する姿勢がどういうものなのか

海外で多様な野球との関わり方を見てきているからこそ、できる指導の仕方がある。

誰もがプロになりたくて野球をしているわけではないし、

誰もが高いレベルだけを求めているわけではない。

日本だけで野球に関わると意外と見落としてしまう基本的な部分。

スポーツは楽しむものだという基本的な事をいつしか忘れてしまっている。

それを伝える側が忘れているのでは、子供にも伝わらない。

 

 

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野球を嫌いになってしまえば、野球人口は減って野球界の発展はありえない。

昔よりもスポーツの選択肢が増えた。

野球を選ばなくてもいい時代。

多くの選択肢のあるこの時代で、野球を選ぶための価値を残していきたいと思う。

 

 

スタッフのみなさんと。

 

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この野球教室に関わったみなさん、また呼んでくれた民団スタッフの方々

本当にありがとうございました!

 

 

Kenny

 

 

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帰国だらけ。

昨日は僕自身、2010年のウィンターリーグ以降お世話になっている

マック鈴木さんのお祝いという事でお時間いただいて

仲間内でお祝いさせていただきました。

帰国が楽しみだった理由の一つでもありました。

 

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変わらずに色々な事を気さくに話してくれて、

話の中にはいつもこちらが学ぶことばかりです。

そんなマックさん、ご結婚おめでとうございます!

早くマックさんが歩いてきた道が映画化されることを楽しみにしてます☆

 

 

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Kenny

 

 

 

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帰国。

約半年ぶりに日本に帰国できました。

帰国予定時刻と台風の上陸時刻がカブるというミラクルがありましたが、

無事に帰ってくることができました。

 

日も出ないうちに家を出たときの部屋の様子。

 

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この部屋にはたくさんの思い出が詰まっていて、

この写真を見ただけで思い出せることもたくさんあります。

そのくらいの時間を過ごした空間。

キレイになった部屋を見て、改めて移動なんだと実感しました。

 

帰国前日のお別れパーティーでは、かけがえのないプレゼントももらいました。

 

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クラブの子供や関係者の手紙が詰まったファイルとファミリーである証。

これはお金では買えないものであり、ここに価値を感じられる人間でいたいと思う。

またクラブからのメッセージとして、

『あなたはもうカージナルスの大切な家族の一員ですよ。』

という言葉をもらいました。

何よりも偉大なプレゼントだと感じています。

 

そんなわけで、日本でも色々な事にバタバタと動いていると思いますが、

一つずつしっかりと向き合って取り組んでいきたいと思っています。

まずは無事にオーストリアから帰ってきたことをご報告させていただきました。

 

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Kenny

 

 

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本当に大切なルールとはなんだ。

オーストリアにも野球が大好きな子たちがいて、

グラウンドでは大きな声で『ハイ!ケニー!』と言って

あいさつ代わりのグータッチで始まる。

僕もグラウンドで会うクラブの関係者とは、

保護者のみんなともその挨拶を行う。

この最初のスキンシップがものすごく重要だなと最近感じてる。

 

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昨日はU10の練習後にU10チームの交流会。

交流会ももちろんボールを使って親睦を深める。

 

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硬式野球ボールを扱うのが難しければソフトボールを使う。

至ってシンプルだ。

競技という側面も大切だけど、楽しむという事が根幹にあるように思う。

そこには最低限のルールのみが存在するけれども

別にルールなんてあってないようなもので、楽しめるルールで

楽しめる時間をお互いが共有していく。

そして、クラブハウスでママはママ同士の時間。

 

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スポーツが存在する意義をとてつもなく感じさせる。

僕は野球をやり続けてきているから、野球でしか語れないし

語ってはいけないように思うんだけど、

その野球でコミュニティーがこれだけ充実した時間と笑顔を

共有していることを野球人として誇りに思う。

 

日本から遠く離れたこの場所で、

こんなとこで野球してることを知る人は日本には皆無だけど、

情熱を持って子供を育てる一環として野球を有効利用している。

競技という側面の中で技術力の向上だけが意義ではない。

人との繋がりを築き、深める。

野球を有意義に取り組んでいるんだなって、

野球先進国で育った僕が逆に教わるシーズンだった。

 

立場がこれまでと変わり、選手として明日を掴みにいく日々だったけれど

それももちろん大切な時間で、海外に出て行く中で色んなノウハウを学ぶことができた。

今度はここの文化に自分をアジャストさせて、よりよいクラブにしていくための

一部に変化していく事が、役割なのかなと思う。

 

自分にできる事・・・。

 

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Danke

 

Kenny

 

 

 

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