出会い、別れ、挑戦、仕事、遊び、etc… どんな旅でもこの10年、異 … 続きを読む
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成田でのキャンプを終えて、翌日から向かったのはパーソナルサポートレッスンをしているメンバーが中心に集まったBMIスプリングベースボールキャンプ。
いつもの中伊豆グラウンドを利用して1泊2日のキャンプでした。普段のパーソナルでは見きれないグラウンドでの実際の動き、守備においての連携プレー、前から来る投手の投げるボールへの対応を中心にそれぞれ選手の動きを確認しながらフォローしていきました。

特に感じたことは置きティーを通して打撃の修正、打てるゾーンを増やす、ボールに力が伝わるメカニクスを覚えることを忠実にやってきている選手は、ボールの見送り方が良い。言葉で説明するのは難しいので差し控えますが、ベースの上でコースと高さに合わせた9つのポイントをキチンと頭で理解して、身体に覚え込ませるほど振り込んでいる選手は投手との空間を支配できていて、その結果ヒットになる可能性のある打球を打てていたのが印象的でした。
当然ながら練習環境が整っているに越したことはありませんが、そうでないから勝てないとは思いません。そんな時こそ持っている知恵や想いを振り絞って戦っていけば必ずチャンスがあると思います。引き続き、選手達には取り組んでいることを信じて頑張ってほしいと思います。
また、今回初めて利用させてもらった宿泊施設の「ねぎぼうず村」が本当にこのキャンプのコンセプトには非常にマッチしていて、大人と子供が一緒の空間で食事したり、ゲームをしたり、野球の話をしたり。。。野球の場合は世代をとっぱらった交流が非常に少ないのでこういう機会は新鮮だし、グラウンドで練習すること以外にも学びのある時間だと感じています。そういう意味では最高の場所だったと思います。ありがとうございました。
また次回もこのキャンプでレッスン生達の動きを確認しながら、さらに高いレベルの技術獲得ができるようにサポートしていきたいと思っています。新規での参加もウェルカムなので是非お問い合わせください。

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<パーソナルサポートレッスンはこちらからどうぞ>
https://takubokenshoku.wordpress.com/lessons/
<田久保賢植の経歴は以下のリンクから確認下さい>
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ゴールデンエイジベースボールクラブ、流山クラスの6年生たちが卒団前に色紙をプレゼントしてくれました。ありがとう!
3年前、この流山クラスで指導させてもらうようになった頃は3人~5人のメンバーで試合もままならないほどの人数だったので、子供達も物足りなさがあったのかもしれませんが、今では20名を超える子供達が在籍しており、にぎやかにグラウンドを走り回っています。
時間と子供の成長はとても早い。この写真を改めて見るとそう感じます。
コーチという立場ですからテクニカルなことを教えることも当然ありますが、振り返れば一緒になってグラウンドで野球することで私自身が教わることが多かったように感じます。
伝わらないことを伝わるまで言い続けることや忍耐強くできるまで待つこと。言うべき時に流さずにしっかりと叱ってあげること。彼らの目線に並んで言葉を選び、わかる言葉で伝えるなど、関わる中で毎回勉強させてもらいました。
みんなが次のステージで活躍することを期待しています。LINE交換したからってLINEで済ませないでください(笑) またグラウンドで待っています。
そして、残ったメンバーには今回巣立っていく彼らと同じようにバシバシ厳しくいきたいと思います!

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恒例の「GBC & B.B.CLOVERS BASEBALL CAMP」も春開催。
ナスパスタジアムでの初日は千葉ロッテのクローザーとしても活躍された荻野忠寛さんがゲストに来てくださり、子供達は心も内容も充実の1日になった様子でした。

前回は藤田宗一さんがゲストで来てくださって、少し子供達には贅沢な内容になっているような気がしますが、喜んでくれていればそれで良しだと思います。
さて、今回のキャンプ中に行ったエキシビジョンマッチの最中に強い気持ちを持って伝えなくてはいけない場面がありました。
同点で迎えた終盤。3塁にランナーを背負った状況でワイルドピッチによって一点を献上してしまうケースがありました。私は普段から失敗やミスで選手を責めることはありません。しかし、この時の投手をしていた子がガックリと意気消沈した姿を見てこう伝えました。
「試合が終わるまで絶対にスキを見せるな」
野球とは面白いもので、諦めた方に試合が傾くケースを私自身が選手としても指導者としても何度も経験してきました。失敗やミスが起きてしまっても強い気持ちを持っていればチャンスは消えていません。チャンスを作りだすことも可能です。ですが、ゲームセットになってない時に諦めてしまってはもう勝ち目はありません。失敗することが問題ではなく、失敗した後の姿勢が問題なのです。
そして、そこから5点を奪われても諦めなかった選手たちがなんとか3点を盛り返して2点差となってなお、1アウトでランナー2、3塁。押せ押せのムードの中で3塁ランナーが飛び出したままよそ見をしていて、牽制でタッチアウト。最終的にそのミスが響いて1点届かずに負けてしまいました。
普段あまりきつく言うことはありませんが、この時はこの経験を深く心に刻んでほしかったので繰り返すことのないように強い言葉で伝えました。やはりスキを見せた方が負けるのが野球だとこの機会に彼らは学ぶことができたんだと信じています。
野球は失敗のスポーツであり、子供であればなおさらです。失敗から何を学び取るかが大切なスポーツです。彼らのこれからの成長を期待したいと思います。

最後は講師のメンバーで。

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今年も岩手へ。
すっかり時間も経過して6回目の訪問となりました。今年は場所を移してチャリティーマッチを開催した相模原市の姉妹都市である大船渡市に初訪問でした。

一般社団法人とはいえ、小さな組織ですからなるべくコストをかけまいと毎年同じですが、開催前日の夜に車で出発して、日付が変わって朝から野球教室をさせていただいてすぐに戻るという0泊2日の弾丸コース。参加したメンバーもそれぞれが仕事を終えた後に都内に集まってのことですから、体力的にはなかなか刺激的です。しかし現地に足を運ぶごとに続けることの大切さを現地の方々の声から学び、ただただ準備と実行を繰り返しているうちに6年目になりました。
通れなかった道が通れるようになっていたり、盛土のための大きなコンベアがなくなっていたり、新しい建物が毎回増えていたりという変化の反面、当時から何も変わっていない建物や崩壊したままの跡地、大きなダンプカーが街を駆け抜ける様子を見て、まだまだ復興という言葉の本質には届かないことを感じました。
自分ができることはとてもとても微々たるものですが、その微々たるものであっても心を込めて力を尽くそうとまたこの場所が教えてくれたように思います。
行動に勝る学びはありません。
それはこの日参加してくれた子供達を含めたみなさんの「笑顔」と「ありがとう」の言葉がまた今年も教えてくれました。さらにありがたいことに、来年もまた来てくださいと言ってくださったのでまたきっと会えるんだと思います。

お預かりした義援金もしっかりとお渡しをしてきました。

義援金をお渡ししました
今年もチャリティーマッチは開催されます。対戦相手は未定ですが、日程は既に決まっています。少しでも多くの方がグラウンドに足を運んでいただいて楽しんでもらえるように準備や告知もしていきたいと思いますし、多くの方に関わっていただいて一緒に盛り上げてくださるととてもありがたく思います。そして、野球を通じて学んだことを次の世代に渡していきたいと思っています。
最後にチャリティーマッチを通してご支援とご協力して下さった方々、このチャリティー野球教室の手配と準備に関わってくださった方々、当日参加してくれたみなさまにはお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

<一般社団法人オールネーションズ>
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