バンクーバーの朝日。

他人事とは思えない映画でした。


『バンクーバーの朝日』

 

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ホーム(日本)ではないので、そりゃあ風当たりは強くなる。


価値がないところに価値を作ることの大変さもよくわかる。


場所と時代は違えど、

今の自分と、自分がこれから向かっていかなければいけない目印が

どちらも描かれていて、

僕にとっては非常に学びのある映画であり、題材でした。

また、日本人が今の時点で海外で必要とされる方法が、

この映画を見ただけでもわかるような気がします。

この時代と今の日本の野球は、世界の野球の視点から見て、

本質的には大きくは変わっていないように思います。

だからこそ、海外に出て行くときに

自分がアジャストしていかなければいけない形も

この映画から学び取ることができる。

もしも、現実的に海外の野球で自分を試したいと考えているならば、

この中にもヒントはあると思います。


何はともあれ、野球だけでなくても海外で仕事したいと考えてる人には

1度見てみてもいいのかなと思える映画でした。

 

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参考まで。

 

 

Kenny

 

 

 

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2015年。

明けましておめでとうございます。

 

毎年、訪れる国で自分自身の野球に対しての価値観を

ぶっ壊されているわけですが、今年はどういうことになるやら。

 

年が変わったとはいえ、できる事からまた一つずつ、

変わらずに積み上げていきたいと思っております。

2015年も宜しくお願い致します。

 

 

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Kenny

 

 

 

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また来年も。

2014年が過ぎ去ろうとしています。

今年の皆さんの1年はどうでしたか?

 

僕自身は、今年も異なった環境で新しい経験をさせてもらいました。

海外の現場で監督としてグラウンドに立てた事、

オーストリア代表チームのスタッフとしても

野球に関わって働かせてもらうことができました。

 

毎年そうですが、僕が経験できていることは、

僕自身の力だけではありません。

たくさんのサポートしてくれる家族、仲間、友人、

応援してくれるすべての皆様の支えのおかげで今年もグラウンドに立たせていただきました。

 

その経験させてもらった事を伝えていく事はせめてできる恩返しであり、

使命であると思っています。

来年もまた健康でユニフォームが着られることを、自分自身に期待しています。

 

今年もお世話になりました。

来年も引き続き、宜しくお願い致します。

よいお年を☆

 

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Kenny

 

 

 

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柏にて。

中学3年生中心とした子達の前で、

植松くん(http://tairauematsu.com/blog/)と共に話をさせていただきました。

 

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これから高校へ入学していく前に知っておく必要のある事。

今はたくさんの選択肢を持っているという事を認識してもらう事。

 

モチベーション管理と身体のケアを含めたトレーニングの話が中心になったわけですが、

自分も野球の「現場のリアル」を聞く機会が学生時代にあったら、

すごく参考になっただろうなと振り返り、

経験値が違う二人だからこそ話題が偏らずで良かったかなと思います。

 

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また次回も機会があれば、少しでもお役に立てるようにしたいですね。

良い時間をありがとうございました。

 

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Kenny

 

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帰国。

約半年ぶりに日本に帰国できました。

帰国予定時刻と台風の上陸時刻がカブるというミラクルがありましたが、

無事に帰ってくることができました。

 

日も出ないうちに家を出たときの部屋の様子。

 

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この部屋にはたくさんの思い出が詰まっていて、

この写真を見ただけで思い出せることもたくさんあります。

そのくらいの時間を過ごした空間。

キレイになった部屋を見て、改めて移動なんだと実感しました。

 

帰国前日のお別れパーティーでは、かけがえのないプレゼントももらいました。

 

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クラブの子供や関係者の手紙が詰まったファイルとファミリーである証。

これはお金では買えないものであり、ここに価値を感じられる人間でいたいと思う。

またクラブからのメッセージとして、

『あなたはもうカージナルスの大切な家族の一員ですよ。』

という言葉をもらいました。

何よりも偉大なプレゼントだと感じています。

 

そんなわけで、日本でも色々な事にバタバタと動いていると思いますが、

一つずつしっかりと向き合って取り組んでいきたいと思っています。

まずは無事にオーストリアから帰ってきたことをご報告させていただきました。

 

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Kenny

 

 

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