オールスターゲームを終えて。

行って来ました!

オールスターゲーム!

たくさんのお客さんも試合開始前から集まってくれて、

懐かしい友人達にも会うことができました!

 

相手であるチェコ代表チームは若い選手もいながらも

国内のトップクラスの選手が揃っていて、

とても締まったゲームとなりました。

 

またこちらのメンツもチェコに助っ人として来ている外国人選手で

構成されていましたので、英語主体のいつもとは違った空気の中で

過ごすことができました。

 

またホームグラウンドのこけら落としとなる今回の

オールスターゲームでは、日本人である大瀬投手が先発しました。

このチェコで日本人投手がオールスターで先発するという事は

彼がこの土地で早くも評価され始めた証だと思います。

僕は9番でセンターを守り、お祭り男は健在で

2安打2打点と決勝タイムリーでホームのみんなには

喜んでもらうことができました。

 

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試合のスコアはこちらです。

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タコったらこういう光景は見られませんでしたね(笑)

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ジャパニーズパワー!

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外国人選抜の仲間と。

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Kenny

 

 

 

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明日は選ばれし・・・。

明日はチェコ1部リーグ・エクストラリーガのオールスターゲーム。

日本やアメリカと違って2リーグ制ではないので

毎年テーマが決められて、行われています。

今回はうちのホーム球場のオープニングデーということもあって

開催はフロッシブルノの球場で、マッチメイクは

チェコ代表チーム VS 外国人選抜となっており、

その外国人選抜の一人として選ばれています。

せっかくの機会ですから、とにかく楽しんでプレーさせてもらってきます!

 

 

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Kenny

 

 

 

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野球場からボールパークへ。

こんな安易なテーマは今に始まった事ではないと思いますが、

僕は日本の野球場はもちろんですが、

様々な国のグラウンドに足を運びました。

ホーム球場、敵地の球場、トライアウト、観戦、関わりは様々ですが

色んな球場を見て、足を踏み入れてきました。

 

昨年はオーストリアのフェルトキルヒという小さな街の

野球チームでは、サッカー場を改築して、

サッカー場の素晴らしい芝生の上でプレーしました。

芝の育ちがよすぎで、ボールが止まることも多々ありましたが

おもしろい球場でしたし、いつも地元の出張バーベキューが来たり

マイナースポーツにも関わらず、たくさんの人が球場のコンセッションで

ビールを飲んだり、食事を頼んだりして、とても楽しそうにしているのを

グラウンドからよく眺めていたものでした。

 

今年帰ってきたチェコでは、こちらも新しく球場を新設しており

今週の6日にこけら落としとなる開幕戦が行われます。

また映像に収めてご紹介できたらと思います。

それに先駆けて、施設内ではレストランはもちろん、

ビーチバレー場、フットサル場、子供の為の遊具も

たくさん設置されています。

 

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レストランはなんと船!

デッキからビールジョッキ片手に見る試合は格別でしょうね!

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ちなみに、こないだ行って来たばかりのプラハの球場には

 

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出張のスタバ!

写真撮らせてって言ったら、高いわよって言われました。。。

 

コーヒー美味しかったです。

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こんな広告も斬新ですね。

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たくさんの仕掛けがあれば、たくさんの人が足を運びたくなる

きっかけになるような気がします。

野球を見る以外の目的で野球場に行く事もあっていいですよね。

野球にも多様性が必要とされて来ているように思います。

 

 

 

Kenny

 

 

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感じる力。

プラハでの3試合を終えて、無事に帰ってきました。

結果は1勝2敗で通算は5勝6敗に。

 

リーグ戦の3分の1をこれで終えて色々な事が見えています。

選手しか経験したことなかった頃には気付けなかった事が

様々な出来事から見えてきます。

チームを押し上げる要因、チームの足を引っ張る要因。

言葉はわからなくても、チームの為にならないネガを持った選手や

チームの為ならと自分の成績を犠牲にできる選手がいたり。

色んな国を渡り歩いてプレーはしてきていますが、

常に『組織』の中に属しているわけで、

結果が出せない=解雇されるを常に隣り合わせの組織に

身を置き続ける事は色んな感覚や感じる力が養われているんだなと

ここに来て特に思います。

日本では営業成績が悪くてクビになることはほとんどないでしょう。

日本のプロ野球も契約した以上、1年は面倒見てくれますよね。

もちろん、僕自身が望んで経験したい事、学びたい事の為に

こうして外に出てきているわけですから

クビになることが隣り合わせの環境に対して不満なんてありません。

お金を払って野球しているわけではありませんし、それでいいと思います。

結果が残せなければクビ。怪我して使えなければクビ。

否が応でも鍛えられますし、

僕自身が能力のある選手ではないので余計ですね(笑)

 

今のチームが抱えてる問題に関しては

3年前と何も変わっていない問題。

このブルノという街にある野球チームのすべてのチームに

共通する問題かもしれません。

日本人の持っている、野球に対する姿勢が必要な場所だと感じます。

 

いろんな問題と向き合いながら、人の気持ちを知り、

力を合わせて前に前進させていく事をここで学びたいと思います。

足りないことばかりだから面白い。

 

 

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Kenny

 

 

 

 

 

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飢える。

練習後のワンシーン。

 

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練習が終わっても、こうやって野球の話なんて

笑いながらしたりして。

どこの国行っても、みんな野球愛してるな~って(笑)

 

うちのチームは練習時間も短いし、

本当に必要最低限の事しかやらないせいか

早く出てきてこうやってトレーニングしたりする。

 

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与えられ過ぎると、自主性が失われる。

自主性が失われるという最大のデメリットは

考える力が失われること。

行動も受動的で前向きに何かをしようとする積極性も

失われてしまう。

そう考えると、野球を与えられない環境で育ってよかったかなと思う。

父はサッカーだったし、母はバスケット。

野球道具のお古もなかったし、知識がある人も周りにいなかった。

こういう練習がいいと言うのを教えてくれる人もいなかったので

ただ無心で何時間もバットを振った。

その時できる事はそれしかなかったから。

だから本を読み漁って、自分に必要だと思う知識を

自分の中に取り入れたし、何よりもうまくなりたいと飢えていたから。

もちろん、グラウンドに立つ以上は今も。

 

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Kenny

 

 

 

 

 

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