ALL NATIONSの一人として。

仲間で取り組んでいる活動の一つに、東北復興支援チャリティーマッチがあります。

野球を通じて微力ながら復興支援をさせて頂くという活動です。

 

そのメンバーの一人として、昨年の開催地であった船橋市の行田中学校から

野球道具の御支援を頂いたお礼にメンバーで野球教室をさせていただきました。

 

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とても風が強く、寒い中での活動でしたが

自発的にどうした方がいいかなど、聞いてくれる子もいましたので

少しでもお役に立てたのではないかと思っています。

 

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僕自身、野球から学んだことがたくさんありますから、

こういう形でも野球に恩返しをこれからも続けていきたいと思っています。

 

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行田中関係者の皆様、趣旨をご理解いただき、

活動のご協力をいただきましてありがとうございました。

 

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Kenny

 

 

 

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ZAINICHI。

先日、大阪から戻ってきました。

ゲストとしてこちらでお話をさせていただきました。

 

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「跳躍するZAINICHI ~コリアンルーツを持つ人々の生きる現場~」

 

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日本で生まれて、日本で育ったのにも関わらず、

ルーツが韓国という事がコンプレックスとなるような体験をした。

自分の中で向き合うことができなかった時代もあったけれど、

海外に出て、様々な人種とや異文化と関わる事によって

自分のルーツで悩むことが無くなりました。

 

2010年。

韓国人チームの中でプレーしたわけだけど、

その時は韓国にルーツがあるということもあって、

バックグラウンドの近い人たちには本当に親切にしてもらった。

通りを歩けば、『飯食ったのか?』、『これ持っていけ!』などと

声をたくさんかけてもらって、ルーツに対してボーダーレスだった感覚から

誇りを持つきっかけになった。

 

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トークセッションの中ではディスカッションも交えて

様々な人から覚悟と思いを強く感じる事ができて、

参加してくださった方々の真剣な目から、

気持ちは目に表れると再確認をしました。

 
他の仕事の為に、このイベントのみの往復になってしまいましたが

また話し足りなかったみなさんとは、また大阪でお会いできたらと思います。

 

楽しい時間と、気づきと学びをありがとうございました☆

 

 

Kenny

 

 

 

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南房総市・鋸南町野球連盟野球教室

今年もこのタイトルにある野球教室に呼んでいただいて

参加させていただきました。

 

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http://www.chiba-tv.com/info/detail/3618

 

昨年、こないだも一緒でしたがSFジャイアンツの植松くんに

声をかけてもらったのがきっかけでした。

 

前回見て、気になっていた子が1年経って成長している姿も

見ることができましたし、オーストリアでも見ている子達の

同世代の子達を見ることで、いい比較なんかもできて

教えるという立場で参加させてもらいましたが、

僕自身のとっても学びのある時間にもなりました。

 

教える、伝えるということは海外に出てから

常々意識させられること事ですが、

それを意識することで例えば技術的に、さらに自分にとっても理解が深まって

脳にも体にもメモリーされて技術力が上がる経験をここ数年体感しています。

もちろん、数をこなす技術練習も大切な事ですが、

教えるという事を固定観念や体験だけで押し付けることなく

その子の性格や特性などを素早く見抜いて、

それにあった引き出しを自分なりにアジャストさせて表現することが、

自分の練習にもなっているように思います。

 

この日はアメリカ、メジャーリーグサッカーのPortland Timbersで

アシスタントアスレティックトレーナーをしていた経験がある森下純さんの

トレーニングやウォーミングアップの方法は僕自身も

実践させてもらいたいと思ったし、中学生にとっては身体だけでなく

頭にもいい刺激のあるものだったと思うので、継続してもらいたいなと感じました。

 

 

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また今後もこういう機会には、参加してくれる子や大人の方々にとっても

少しでもお役に立てる情報や知識や技術なんかをお伝えできたらと思います。

その為にも、引き続き自分自身が現場や尊敬する野球人たちから、

学びをさらに深めていきたいと思います。

 

南房総市・鋸南町野球連盟の関係者の皆さま、

素晴らしい企画、そしてサポート頂きましてありがとうございました。

また宜しくお願い致します。

 

 

講師を務めた同世代の仲間たちと若者。

 

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帰り際の館山の景色は最高でした。

 

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Kenny

 

 

 

 

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学生時代にやっておくこと。

この日は柏市内の中学校にてSFジャイアンツの植松くんと共に

講演をさせていただきました。

 

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海外の現場で行っている業務内容、何のために働いているか、

学生時代にしておくべき事などをお話させていただきました。

特に語学。

日本語が通じるのは日本のみですが、英語は世界で使われています。

世界で英語を使う事で色んな人種とコミュニケーションができて

色んな文化を学び、日本の良さを知る。

僕自身もまだまだ勉強しなくてはなりませんが、

学生のうちにやっておいたら得な事はたくさんあると思います。

 

また自分がしていることは夢を与えることではなく、種を蒔くこと。

その種は僕が生きているうちに、

願ったように咲くかどうかはわかりませんが

誰かがやるべき事だと思っています。

 

日本は島国で海に囲まれた国であるから、

海を渡るということに関して大きな覚悟が必要なるそうです。

僕の場合は、行きたかったというよりは

行かなければ国内にチャンスがあるとは思えなかったから、行った。

というだけでした。

 

確かに大変な事も、苦しい状況もありましたが、

経験が教えてくれたことは何よりも僕の財産です。

失敗は成功のヒントですから、失敗をしてもいい若い時は

ガンガン失敗したほうがいい。

そんな話もさせてもらいました。

 

その後は野球部向けのトレーニング講習。

植松くんの教えている姿を見て、完全に先生だなと感心しながら

サポートにあたりました。

 

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学生時代に知らなかった事が多いので、

知っておいてほしい事がなんであるかよくわかっているつもりです。

 

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またこのような機会があれば、精いっぱい表現させてもらいたいと思っています。

この日お世話になった先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました。

 

 

kenny

 

 

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チャンスを掴むために。

あるニュースを見ました。

 

『日本代表 VS 欧州代表』

これはサッカーではなく野球の話で、3月に予定されているそうです。

僕個人の見解ですが、実質鎖国状態の日本の野球界は

よくこの取り組みの意味を考えて成功させてほしいなと願います。

国際化、野球普及の本当の意味は日本に招いてやることではないと

僕は思います。

久々に行われた日米野球には特にがっかりしましたが、

立場は違えど、今の日本の野球、日本の野球人は外に出て行くべきだし

そういう取り組みを働きかける人材が日本の野球界から生まれる事が

本当に野球の国際化、野球普及に繋がると思っています。

 

そんな中で、昨日はカリフォルニア・ウィンターリーグに行く

日本人選手達の見送りに、羽田まで行って来ました。

 

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アメリカ国内のプロ野球で仕事するために契約を掴みに行く場所です。

社会に置き換えると就活にあたり、彼らは昔から作り上げられた

野球界のレールから脱した選手たちと言えると思います。

僕ももちろんそちら側の人間です。

それでも野球を続けたい、もっと自分にチャレンジしたいという

想いがあるはずです。

海外に出るということには変わりないので、野球を通じて海外を知り、

日本以外の文化を体験することは、新しい視点を持つことになり

日本では感じなかった不便さもあるかと思います。

野球は人間力が生かせるスポーツです。

それらを経験することで人間的な成長をして、それをまたグラウンドに還元して

野球選手としても成長してもらえたら、きっとそれが日本の野球にも

還ってくるんだと信じています。

 

アメリカでプレーできる機会を得る事も応援していますが、

それ以上に得られるものを掴んでくることも期待しています!

Good luck boys!!

 

 

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※僕はただのお見送りなので、出国してません☆

 

 

Kenny

 

 

 

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