確実な進歩。

成田でのキャンプを終えて、翌日から向かったのはパーソナルサポートレッスンをしているメンバーが中心に集まったBMIスプリングベースボールキャンプ

いつもの中伊豆グラウンドを利用して1泊2日のキャンプでした。普段のパーソナルでは見きれないグラウンドでの実際の動き、守備においての連携プレー、前から来る投手の投げるボールへの対応を中心にそれぞれ選手の動きを確認しながらフォローしていきました。

 

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特に感じたことは置きティーを通して打撃の修正、打てるゾーンを増やす、ボールに力が伝わるメカニクスを覚えることを忠実にやってきている選手は、ボールの見送り方が良い。言葉で説明するのは難しいので差し控えますが、ベースの上でコースと高さに合わせた9つのポイントをキチンと頭で理解して、身体に覚え込ませるほど振り込んでいる選手は投手との空間を支配できていて、その結果ヒットになる可能性のある打球を打てていたのが印象的でした。

 

 

当然ながら練習環境が整っているに越したことはありませんが、そうでないから勝てないとは思いません。そんな時こそ持っている知恵や想いを振り絞って戦っていけば必ずチャンスがあると思います。引き続き、選手達には取り組んでいることを信じて頑張ってほしいと思います。

また、今回初めて利用させてもらった宿泊施設の「ねぎぼうず村」が本当にこのキャンプのコンセプトには非常にマッチしていて、大人と子供が一緒の空間で食事したり、ゲームをしたり、野球の話をしたり。。。野球の場合は世代をとっぱらった交流が非常に少ないのでこういう機会は新鮮だし、グラウンドで練習すること以外にも学びのある時間だと感じています。そういう意味では最高の場所だったと思います。ありがとうございました。

また次回もこのキャンプでレッスン生達の動きを確認しながら、さらに高いレベルの技術獲得ができるようにサポートしていきたいと思っています。新規での参加もウェルカムなので是非お問い合わせください。

 

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<パーソナルサポートレッスンはこちらからどうぞ>

https://takubokenshoku.wordpress.com/lessons/

<田久保賢植の経歴は以下のリンクから確認下さい>

ウィキペディア

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旅立つみんなへ。

ゴールデンエイジベースボールクラブ、流山クラスの6年生たちが卒団前に色紙をプレゼントしてくれました。ありがとう!

3年前、この流山クラスで指導させてもらうようになった頃は3人~5人のメンバーで試合もままならないほどの人数だったので、子供達も物足りなさがあったのかもしれませんが、今では20名を超える子供達が在籍しており、にぎやかにグラウンドを走り回っています。

時間と子供の成長はとても早い。この写真を改めて見るとそう感じます。

コーチという立場ですからテクニカルなことを教えることも当然ありますが、振り返れば一緒になってグラウンドで野球することで私自身が教わることが多かったように感じます。

伝わらないことを伝わるまで言い続けることや忍耐強くできるまで待つこと。言うべき時に流さずにしっかりと叱ってあげること。彼らの目線に並んで言葉を選び、わかる言葉で伝えるなど、関わる中で毎回勉強させてもらいました。

みんなが次のステージで活躍することを期待しています。LINE交換したからってLINEで済ませないでください(笑) またグラウンドで待っています。

そして、残ったメンバーには今回巣立っていく彼らと同じようにバシバシ厳しくいきたいと思います!

 

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