南房総市での野球教室。

今年もサンフランシスコ・ジャイアンツでブルペンキャッチャーを務める植松泰良君にお声がけいただき、アメリカ・プロ野球独立リーグで監督を務める三好貴士監督と共に南房総市での野球教室に参加させていただきました。

日本国内でよく行われているような内容のクリニックではこのメンツで行う特性が半減してしまいますので、3人がそれぞれ海外に出て感じたことや学んだことを中心に今年もやらせていただきました。

伸び盛りで吸収力の高い中学生が対象だった為、植松君のセクションではアジリティー系のコンディショニングを、三好さんは置きティーを使った打撃の作り方、自分の所では基礎の基礎的な考え方を説明しながらのグラブさばきを自分からはお伝えさせていただきました。

 

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子供の指導に関わるときはできるだけ大人感を出さないことを心がけていて、気軽に質問してもらえるような空気感を持ちたいと思っています。そして自分もまた子供達から学ぶことも多くあるので、学び損ねないようにこれからも取り組んでいきたいと思います。

 

 

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「クリスマスベースボール2016 in 八千代」を終えて

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
タイトルにありますイベントですが、昨年にこのブログでもアナウンスさせていただきました。

当日は自分の出身チームである大和田タイガースや指導させてもらっているGBC流山の子達も参加してくれた中で、監督としてお手伝いをさせていただきました。

入場曲があったり、プロの球場アナウンス、本格的な審判がジャッジを振るという素晴らしい環境の中で、子供達も大いに楽しんでくれたことと思います。

そして、自分としては子供達に普段経験していないポジションであったり、チャレンジでピッチャーしてもらったり、結果は度外視で楽しんでもらうことにフォーカスしました。

競技スポーツとしてだけでなく、世界では生涯スポーツとして野球に関わる人もたくさんいます。

日本が野球というスポーツを改めて再考するきっかけになるようなイベントでした。

 

 

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クリスマスベースボール2016 in 八千代

私がお手伝いをさせていただくイベントのご紹介です。

 

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AMに少年野球の試合、PMは大人向けの試合が予定されております。対戦チームが決まっているわけではなく、試合したい人たちでチーム構成を当日にしますので、個人でも参加申し込みができます。私の方に事前にお知らせいただくことも可能です。

AMの少年野球の試合では私が一日限りの監督を務めさせていただき、子供たちにも楽しんでもらえたらと思います。また試合の中で子供達には本格的なアナウンスでコールしてもらったり、入場曲があったりとプロ野球選手さながらの気分を味わうことができるので、いい思い出となるはずです。

野球の楽しさを再発見してもらえるような一日となるように、自分も頑張りたいと思います。

 

 

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学生野球資格回復研修会。

学生野球資格回復の為、3日間の研修会を終え、無事に修了しました。

参加者にはNPBでも活躍された選手や指導者の方々がいらっしゃいました。独立リーグ経験者でもこれを受講することによって、学生野球の現場に立つ可能性が生まれることになります。これに関して、独立リーグ関係者の皆様の多大なるご尽力と積み重ねのおかげであるのは間違いありません。さらにプロと学生野球には悲しい歴史が存在し、関係が断絶された時間がありました。これを繰り返さないようにとお互いの組織が時代背景もありながら、前向きにこの国の野球界をより発展させようという意図の元、この取り組みが実現されたとの説明も受けました。

この3日間の中で、起源となる歴史やプロ野球、学生野球、異なる目的によってすれ違いを生んだ時期もあったかとは思いますが、この島国の周りではMLBの取り組みによって、急速に野球文化の拡大、競技レベルの向上が進んでいます。実際に私がプレーしていたチェコ、先日の強化試合の相手であったオランダなどにはMLBアカデミーが存在し、若いタレントに英才教育を施し、マイナーに送り込んでいます。

自分の視点から感じることは、日本は個人レベルがその土地に野球という種を蒔き、それを実際に育てているのはアメリカ野球のような印象が、他の国々の野球の現場に触れてみるととても強く感じます。

そして研修中の資料にもありましたが、野球人口は確実に減っており、もしかしたら野球が国技と言われなくなる日が来てしまうかもしれません。野球関係者には信じ難いようなことが現実となっています。そういった背景があるとはいえ、今まで活用されなかった人材を生かそうというこの取り組みは素晴らしい取り組みだと思います。

この制度作りに関わった全ての人に感謝をして、すべての野球ファンにとってこの制度がポジティブなものになるようにと願っています。

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お土産。

先日、ハンガリーのヤーノシュショモルヤ・ラスカルズから帰ってきた斗光敦也選手からお土産をいただきました。

初めて海外で1シーズンプレーしてみて、やってみなければわからなかったことやシーズン通してプレーしてみて初めて気付いたことが多々あったと思います。肉体的にも、精神的にも異文化での新しい経験が彼自身を大きく成長させたことでしょう。何よりも一番大きいのは、彼の中に新しい「ものさし」が芽生えたことだと感じています。

 

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日本でNPB12球団に入れる選手は野球人口の1%以下だと思います。しかし、いまの時代は昔と違って海を越えた情報も簡単に入手できる時代になり、キャリアの構築の仕方まで劇的に変わりました。海外に出たから偉いということは何一つありませんが、一人の人間としてのエッセンスとなり、人格形成にまでつながるように思います。彼もまた彼の生き方をこれからも見せてくれることを期待したいと思います。

ありがとね、ごちそうさまでした。

 

 

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