収録。 (Baseball Lovers Vol.2)

B.B.CLOVERS Presents “BASEBALL LOVERS”の第2回目の収録をしてきました。

 

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ネタバレになりますが(笑)、今回も八千代台にあるCafeふくろうのマスターが乱入ということで、3人でこの放送局のある八千代市の野球情報も含めて1時間楽しく野球の話をしてきました!

放送は3月17日㈯の20:00~となっています。

FM85.8MHz
インターネットサイマルラジオ: http://296.fm

サイマルラジオにアクセスしていただければ、どこからでもお聞きいただけますので、お聞きいただきたいと思います。

またこの番組でいくつかの募集をしております。

  1. 流してほしい曲
  2. 話して欲しいトークテーマ
  3. 企業、団体、個人問わずCMを流してほしい (詳しくはお問い合わせください。)

こちらに関する内容はこちらまでお気軽にご連絡いただければと思います!

宜しくお願い致します!

 

B.B. CLOVERS公式ホームページ

BASEBALL LOVERS公式フェイスブックページ

 

 

 

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引き出し。

この日は中学生のパーソナル。

打撃においては様々な考え方があり、異なる考え方を提唱している同士でも実は突き詰めると同じ考え方の元にあったりします。

しかし、一番大切なことは正しく伝えることに尽きると思います。体格、骨格、性格、チーム内で置かれている立ち位置、目標、夢、考え方、あらゆることがそれぞれ違うわけですから、当然同じことを伝えようと思っても、伝え方は変わるはずですね。

言葉の言い回しを変えてみたり、伝わりやすい言葉を選んだり、やって見せて感じさせたり、選手から出てくるあらゆるキーワードや動作から情報収集をして、最善だと思う方法を自分が持つ引き出しから選び出していく。

時代が変われば子供も変わっていき、人も変わっていくので、その流れに置いていかれないように広くアンテナを張って情報収集をしながら様々な国の選手を見てきた経験とうまく融合させ、自分自身がコーチングの勉強を怠ることなく学んでいかなくてはいけないと思います。

 

 

 

 

このスイングは今の彼にとって重要な感覚を与えてくれます。加速する力と、それを受け止める力。ぶつかりあったところで手が走る。

繰り返し練習して、ものにしてもらいたいと思います。

 

 

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<体験レッスンはこちらからどうぞ>
https://takubokenshoku.wordpress.com/lessons/

<田久保賢植の経歴は以下のリンクから確認下さい>
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/田久保賢植

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コソッと。

現役の時にこんな場所があったら本当によかったな~と。

プレーできるチームがなくて、一人で練習してた頃は小学生の時に所属していた「大和田タイガース」のグラウンドを使わせてくれていて、アルバイトが終わればすぐにグラウンドに向かって練習してた。

暗くなればボールが見えなくなるから、時間も限られていて、ネットスローや置きティーもわずかな時間しかできずにフィジカルトレーニング中心に。

グラウンドも最近では少なくなっているような気もするし、練習場所に困る人もきっと少なくないと思います。今はレッスンで使っているこの練習場も、コソッと練習できるコソ練スペースとして貸し出ししていけるようにしたいなと思っています。

 

 

 

思いっきり打っても、投げても大丈夫。

 

 

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<田久保賢植の経歴は以下のリンクから確認下さい>
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ラジオ番組のお知らせ。

この度、地元であるコミュニティFM 85.8MHzFMふくろうの番組B.B. CLOVERS Presents BASEBALL LOVERSにアシスタントとしてお手伝いをさせていただくことになりました。

早速収録を終えて、初回の放送は明日の2月24日20:00~となっております。

野球をこよなく愛する人が聴いていて楽しいのはもちろんのこと、これから野球の道を歩んで行くプレーヤーのキャリア作り、野球指導者の方のコーチングのヒントにもなる様な番組を作り上げて行きたいというコンセプトに沿って、話をしていけたらと思います。

PC、スマホなら全国どこからでもお聴きいただけます。
こちらからアクセスしていただき、LISTENをクリックしてください。

http://296.fm

 

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限界を決める者。

これまで見てきた様々な国の様々な選手達。

伸び悩む選手の共通のメンタリティーのひとつがタイトルにもありますが「限界を自分で決める者」です。

プロになるだけの身体的なポテンシャルのある選手であれば、ある程度普通にこの国で野球をしていたらそのままプロに選ばれるのがこの国の普通です。眠ったポテンシャルを見出すことよりも、評判やわかりやすく言えば150キロ投げることができるとか、そういうものでドラフトされるのが現状です。

つまり、高校や大学からそのままドラフトされていない選手は、ほぼ同類だといえます。自分も現役時代はその部類でしたが、そういった選手が現状を打破して「向こう側」に行くためには何かを得ないといけません。そして何かを得るためには、やはり何かを捨てなくてはいけません。その何かはもちろんそれぞれで異なります。もっと言えばその何かが何なのか把握することも実力のうちといえます。

私は生き方と野球選手としての能力は共通すると考えています。ある真面目でリズム感のない選手にこういうアドバイスをしたことがあります。「クラブに通ってみたら?」と。

私がカナダにいた頃に共に過ごした中南米の選手達は、食事中でも歌うこともありましたし、TVから流れてくる音楽のリズムに合わせて、踊り出すこともありました。お行儀の話は置いておいて、彼らにはしっかりとビートが刻まれています。それは守備中のボールまでのアプローチや、打席の中でのタイミングの取り方、あらゆる部分にそのビートがプラスに働いているように思います。だから単純にその選手にはクラブに通ってリズム感を養うのも、伸び悩んでいる彼が現状打破するためには必要なことだと思ったからそういうアドバイスをしました。

ですが、あまりに彼の中では想像できないアドバイスだった為か、「自分はそういうのはあまり・・・」という答えでした。

自分の枠を超えられなければ、成長はありません。新しい挑戦の先にはいつも新しい景色が待っていて、同じ景色も違って見えます。その違いに心が震え、またその先の景色も見てみたいと思う過程で成長していくんだと思います。

自分を評価するのはいつだって自分ではなく、他人です。プロ野球選手になりたいと懇願しても、決めるのは他人です。だったらひたすら今と過去の自分と決別しながら成長するしかありません。

高い目標を持つ者には、限界は自分で決めないでほしいと思います。

 

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