7回目のチャリティーマッチを終えて。

私が一般社団法人オールネーションズの理事として運営をしている『東日本大震災復興支援チャリティーマッチ』が今年も行われ、無事に終えることができました。

 

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7回目となりましたが、毎年関わる人が増え、継続して皆さんにご協力していただいていることを改めて御礼申し上げます。

これはメンバーやご来場していただいた方々を含めて、誰一人として欠けては成立しないチャリティーイベントです。被災地を想うこのイベントを今後とも宜しくお願い致します。

 

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私は今回、人手不足のために試合に出ることはなくショップ店員としてグッズ販売やご来場いただいた方々にこの取り組みを丁寧にご説明させていただきました。この日のために遠くから駆けつけてくださった知人、友人と落ち着いて話ができたことやご支援いただいている方々と落ち着いて話ができたことが自分自身にとっては、とても有意義な時間となりました。

 

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当日の様子はALL NATIONSのホームページでアップされている通り、人気YouTuberのクーニンさんやトクサンさんが参加して下さって、YouTubeでも公開されています。是非そちらもご覧いただき、このチャリティーイベントを多くの方に知っていただければ幸いです。

 

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まだまだ小さな取り組みではありますが、また次回もお力添えください。

関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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アメリカンベースボールスクール群馬。

私が理事を務める一般社団法人オールネーションズのスクール事業「アメリカンベースボールスクール」に参加しています。

 

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群馬では全4回行われる予定で、すでに2回を消化しました。

小学3年生~6年生が対象となっていて、自分が講師を務めるわけですから、当然楽しくプレーしてもらうように心がけています。掘り下げれば楽しさを感じる部分はたくさんあって、例えば自分の場合はチームを感じることができるときや配球の駆け引きなどが楽しみの一つでした。

残り2回ですが、海外で野球を心から楽しんでいた仲間や教え子たちの顔を思い出して、子供達のサポートをしていきたいと思います。

 

 

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Charity Match for TOHOKU.

今年もこの季節になってきました。

2011年に河川敷でスタートした取り組みも7回目となりました。これまでに多くの方々にお力添えをいただきまして、支援金や支援物資、たくさんの野球道具を集めることができました。被災地での野球教室も5回を数え、その度に現地を訪れて、少しずつ復興していく様子をこの目に焼きつけています。

今年も有志で集まったメンバー達と今年の対戦相手である「相模原クラブ」さんといいゲームをして、多くの方に野球場まで足を運んでいただき、支援のご協力の呼びかけをさせて頂けたらと思っています。

私は毎年の事ながら、運営スタッフ不足のためにグラウンド外を動き回っていると思いますので、見つけた場合はお声がけいただければと思います。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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一般社団法人オールネーションズ

 

 

 

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欲する気持ち。

『BMI SUMMER BASEBALL CAMP 2017』を静岡県伊豆市にある修善寺グラウンドで行いました。

 

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ここのグラウンドを管理するスタッフの方々はいつも柔軟に対応して頂きまして、毎回ありがたく使わせていただいています。急なゲリラ豪雨で1日目はグラウンドが使えなくなってしまいましたが、別のところの体育館を使わせてくださって、参加してくれた選手達にもいいトレーニングをさせてあげることができました。ありがとうございました。

また、日頃レッスンで見ている選手達がほとんどでしたが、人数も多くていつものパーソナルとは違ったメニューを通して新しい課題と成長の兆しを見ることができました。自分が特に大切にしているコミュニケーションを選手同士がお互い積極的に図っていたところも良かった。一番年上が21歳、下が14歳だったことも良かったのかもしれない。

 

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夜は初めて利用させてもらう宿。全員が入る一つの大きな部屋で、歳の違う選手達が楽しく会話をしながら夕食を取りました。その後は動作を撮影したビデオを見ながら話し合い、サンプルとなる映像をYouTubeから引っ張ってきて少しでもうまくなりたいと意志が伝わってくるほど熱心に学んでくれていました。頭でイメージできたあとは、早くグラウンドに出て試したいと深夜にも関わらず、みんなギラギラとしていました(笑) いい傾向だと思います。

2日目はその高いモチベーションを保ったまま、それぞれが練習に打ち込んでいました。そんな彼らの姿を見て、指導者がやらせなくてもやるようになるのだと改めて感じました。そういう時間こそ早く過ぎてしまうもので、あっという間の2日間でした。田久保、森田の2名で今回はコーチさせていただきましたが、ウィンターキャンプにはまた指導力の高いコーチが加わると思いますので、また楽しみにしてもらいたいと思います。

 

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参加してくれた選手、そして預けてくださったご家族の皆様、今回もありがとうございました。

 

 

 

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自らの意志で。

前回に引き続き、「GBC & B.B.CLOVERS Summer Camp」にコーチとして参加致しました。

小学生が1年生から6年生まで45名の大所帯でのキャンプとなりました。

学校以外の場所でこれだけ多くの子供達が集まる場所は、子供達にとってテンションの上がる一大イベントだったと思います。わずかでも親元から離れてそういう時間を子供達に経験させてあげることは成長していく中で重要なことだと思います。

私自身、英語もろくにできずに渡米したことは貴重なチャレンジでしたし、その後の自分の生き方について大きな影響を与えたことは間違いないと思っています。出会い、違った環境、異文化の空間、どれをとっても大きなインパクトを与えてくれました。

つまり、旅をさせる事は成長の中ではとても重要です。2泊3日という今回の時間も参加してくれた子たちにとって、大切な時間になったのであれば嬉しく思います。

さて、このキャンプでは天候に恵まれず、1日目だけしかグラウンドで野球をすることができませんでしたが、その日は試合を中心に行いました。各コーチが5チームの中からそれぞれを担当する形を取りました。

自分のチームにはとにかくチャンスを与えることを最重要視して、やりたいと思うポジションであったり、要望があれば一般的な固定概念を取っ払って、与えることにしました。ただやらせることはしません、責任を持たせます。それはやらされることに小さいうちから慣れてほしくないからです。

少年野球と言えど、勝つことを優先にやっているチームも少なくないと思います。。だから、その時点で持っている能力を見て決められていきます。別に悪いことではありません。教育していくうえでは我慢させることも必要なことですし、適材適所に選手を配置していく事は当然の事です。しかし、小学生というまだ判断能力も的確でない子供のうちから「やらされる」という強迫観念を植えつけることになり、いつしか好きだった野球から離れていく大きな原因の一つとなります。そこに罵声や暴力が加われば加速します。

少なくとも自分が関わった子供達には「やらされる」ではなく、「やった」を経験してほしいとおもったから、チャンスを与えたいと考えました。その結果、上級生を追い越して小学1年生を先発させたり、いつものチームでは経験できないポジションを守ってもらったりしました。さすがに、小1の子を先発させた時は他の子供から大きな反発を食らいましたが、上級生がその後を挽回してあげればいいんです。野球は最終的にはチームプレーであり、仲間だから。助けることもあれば、助けられることもあるのが野球のいいところです。「やらされる」ことで得ることと「やった」ことで得られることには天地ほどの差があるはずです。

 

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そんな初日以降の2、3日目は悪天候のためにグラウンドではない場所で藤田宗一さんに来ていただいて貴重な話をきけたり、思いっきり体育館で体を動かしたりと、この夏の思い出の一つになってくれたのではないでしょうか。

自分自身も、多くの子供達と接することで学ばせていただいたことがあるので、今後の糧にしていきたいと思います。

 

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