BMIベースボールキャンプ。

年に数回程度で行っている株式会社BMIのベースボールキャンプに今回もインストラクターとして参加致します。

 

フライヤ―

 

普段行っているパーソナルサポートレッスン(PSL)のクライアント生達も、同じ場所でより実戦に近い環境で見ることができるのと野球以外の時間も一緒に過ごすことができるので、新しいパーソナリティーを発見することがあります。インストラクター側にとっても今後のレッスンを行っていくうえで、とても有意義な時間を過ごすことができています。もちろん新しい出会いもあります。

今回は根鈴雄次さんがゲストインストラクターとして来てくれます。根鈴さんはモントリオール・エクスポズ(現ワシントン・ナショナルズ)の3Aで活躍されて、その後WBCでも注目されているオランダ国内リーグの中心打者として活躍された方です。自分が高校在学中に行ったフロリダのアカデミーで初めて拝見して、外国人選手にも勝るとも劣らないその打撃は今でも鮮明に覚えています。 →詳細

 

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三好さんも同様にフロリダで初めて知り合ってから、色んな事を一緒にチャレンジしてきました。自分のように実力不足の選手が長いことグラウンドにしがみつけたのは、知恵と勇気と行動力の賜物だったと振り返ることができます。今は日本の野球界では常識外のアメリカプロ野球で監督をするようになっていますが、まだまだ通過点なんだと思います。 →詳細

 

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そこに私を含めた3名で行う2日間ですので、ほかでは真似できないアンタッチャブルな時間にしたいと思います。

 

 

 

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失敗をするべき。

今週もパーソナルでのレッスンを行いました。

 

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いつも日本人への指導を行う時に感じることは、失敗を恐れるあまりにスイングをせずに当てにいってしまう傾向がとても強く感じます。海外で指導するとき、特にU8世代からU15世代の若年層は当てることよりもしっかりとスイングをする子が多いです。むしろボールが俺の振ったところに来い!というような(笑)。これはヨーロッパでも同じことが言えます。

この原因が何であるか自分なりに考えたところ、失敗に対して寛容であるかどうかの違いにあると感じています。日本の現代社会はリスクマネジメント精神が先走り、いつしかチャレンジすることがネガティブな要素ばかりのように捉えられています。ソフトバンクの孫正義社長やiPS細胞で有名なノーベル賞の山中教授が以下のリンクのニュースで話している通り、失敗に対して過敏でない国に出ていって、チャレンジをして失敗の中から学べという意味が込められているように思いました。

 

孫社長、山中教授が檄「若者はすぐ渡米せよ」

 

 

さて、体験のお問い合わせもいただいた方、どこをどうしたらいいか悩んでいる方はぜひ一度ご参加いただければと思います。どんどん失敗できる環境づくりをしていきたいと思います。

 

 

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考える力。

日本の野球は世界の野球のマーケットに比べると年俸にしても、環境にしても、すべてにおいて恵まれている国です。これまでの発展には野球界に関わってこられた先輩方の多大なる努力によって築き上げられたものであり、野球人としてその感謝を忘れてはなりません。

しかし、恵まれているが故にその弊害として多くの野球選手にはグラウンドの上で考える力が乏しいように感じます。野球だけやっていればいいというような風潮があり、恥ずかしながら自分もそうでした。現場では練習メニューが決められ、流れ作業の中で腰を落とせ!肩を開くな!声を出せ!などの抽象的な指導の声がグラウンドに響き渡り、考えるスキを与えません。これだけに収まりませんが、あえて選手に考えさせないようなところもあるように思います。

自分が見ている選手達にはその弊害を埋めるべく、指定した本を読んでもらって、その感想文を書いてもらっています。その意図としては、野球がうまくなりたいと誰もが思いながらも、野球は多くのやるべきことがたくさんあります。これもやらなきゃ、あれもやらなきゃと目標設定が曖昧になり、抽象的になっていきます。そのため練習がルーティン化され、目的意識も徐々に薄れていきます。

自分のしっかりとしたビジョンを持ち、実現するための方法論を考えて見つけ出し、それを実行に移す。そして必要があれば修正する。ここの根幹をぶらない考え方を身につけてもらいたいと読書を通じて学んでもらっています。

野球は考える力で身体的なマイナスも補えるスポーツですから、メディアでも報道され始めているWBCでも選手だけの力でなく、ブレーンの役割を果たす人たちの力も大きく影響してくると思います。

 

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パーソナルサポートレッスン。

Facebook限定でレッスンの内容などを記してきましたが、今後こちらにも記していきたいと思います。

現在は千葉県内を中心にパーソナルで野球選手としてのスキルアップからシーズン通しての明確な目標設定の仕方、モチベーション管理などを行っています。チームに対して行うクリニックにも呼んでいただいてやらせていただくこともありますが、個々の要求に対して伝えたい意図をきちんとお伝えするには少数制のスタイルがベースであるように感じています。

性別、人種、性格、育った環境によって指導の仕方も変わりますし、伝えるときの表現の仕方も変わるように自分は思います。コミュニケーションの中でいち早くそれを察知して、それぞれに合った形を見つけ出しながらこれからもやっていきたいと思っています。

 

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そしてこの日は大学生のレッスン。甲子園にも出たことある名門卒でありながらも打撃の作り方、ロジックを学んだことが無いというところの理解からスタートしています。まだ数回程度ですが、吸収しようとする意欲が高いので飲みこみもとても早いです。次回の彼の成長具合もまた楽しみです。

 

パーソナルサポートレッスンはこちらから

 

 

 

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