毛呂山ボーイズ。

ちょっとしたご縁がありまして、先日に埼玉県の毛呂山ボーイズさんのグラウンドに行かせていただきました。

 

 

初めは顔出す程度だと思っていたのですが、日が近づくにつれてスキル指導をすることになりました。

次の予定があり、かなり限られた時間だったために出来る事も限定されてしまいましたが、子供達が嬉しそうに絡んでくれたのでよかったかなと思います。

外国で指導に関わった子達のように、自分から壁を作る事なく、積極的にコミュニケーション出来る事は才能の一つです。これは毛呂山ボーイズの代表や監督さんをはじめとするコーチングスタッフの方々やご家族の素晴らしい環境作りの賜物だと感じました。

野球はチームスポーツですから、一人でできないことを補い合う事でとてつもないチーム力になります。これは自分が現役の時にはそう思うことができず、ギラギラと独りよがりだった時期があるからこそよくわかります。そして、自分自身が監督や指導者を務めた経験の中でそれはより深く痛感する事でもあります。

今後の毛呂山ボーイズの活躍を楽しみにチェックしたいと思います。

 

毛呂山ボーイズ

 

 

 

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ゲスト講師をさせていただきました。

先週、埼玉県にあります「Csed Baseball」さんでゲストとして小・中学生の指導をさせていただきました。

  • 股関節、肩関節の重要性
  • グラブのハンドリング
  • 置きティーで注意すべきことや期待できる効果

などをお伝えさせてもらいました。それからチェコのアカデミーでコーチをしていた時に、子供達と一緒になって盛り上がった「バランスボール当てっこ」をウォーミングアップに取り入れてみました。

 

チェコのアカデミー生達 (2015年)

 

指導させてもらう側の私も、どこでもやっているような並んで行うウォーミングアップには飽き飽きしており、子供達のリアクションと運動量を考えるとこの取り組みで良かったと思います。

 

 

今回見させてもらった中にも、今後が楽しみな選手がいました。

彼らが大人のエゴや狭い価値観に可能性を切り落とされないことを願いたいですし、しっかりと情報収集をして正しく野球が学べるところで野球を続けていってほしいと思います。

最後にこの日のために準備してくださった方々、お集まりいただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

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<田久保賢植の経歴は以下のリンクから確認下さい>

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切り替えの時。

卒業シーズンです。

パーソナルで見させてもらっている選手達の中でも中学校や大学を卒業する子がいて、4月からは新しい環境に飛び込んでいくことになります。

いくつになっても環境が変わるときは少しだけ不安になったりするものです。その少しの不安をネガティブに考えてしまうか、ポジティブに自分で発想転換できるかどうか資質が問われるポイントだと思います。

どう考えたところで新しい環境はすぐそこに来ているのだから、1度きりの人生は前向きに取り組んでいきたいものです。

高校に進学する彼も、勉強で少し運動量が落ちていましたが、高校で部活に入れば運動不足だとは言ってられず、すぐに高学年に混ざって競争がスタートします。

 

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新しい環境では「入り」がとても大事です。私は海外で2年連続で同じチームでプレーするという決断をしたことがなくて、毎年が新しい環境でした。新しい国で新しい人間関係を構築し、現地の人に受け入れてもらって喜んでもらう。そしてまた次の場所へと渡り鳥のような野球人生だったので、「入り」の重要性は誰よりも理解しているつもりです。

最初でコケると時間がかかるので、次のステップまでにしっかりと準備をしてスタートダッシュを決めてほしいと思います。

 

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カテゴリー: News

収録。 (Baseball Lovers Vol.2)

B.B.CLOVERS Presents “BASEBALL LOVERS”の第2回目の収録をしてきました。

 

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ネタバレになりますが(笑)、今回も八千代台にあるCafeふくろうのマスターが乱入ということで、3人でこの放送局のある八千代市の野球情報も含めて1時間楽しく野球の話をしてきました!

放送は3月17日㈯の20:00~となっています。

FM85.8MHz
インターネットサイマルラジオ: http://296.fm

サイマルラジオにアクセスしていただければ、どこからでもお聞きいただけますので、お聞きいただきたいと思います。

またこの番組でいくつかの募集をしております。

  1. 流してほしい曲
  2. 話して欲しいトークテーマ
  3. 企業、団体、個人問わずCMを流してほしい (詳しくはお問い合わせください。)

こちらに関する内容はこちらまでお気軽にご連絡いただければと思います!

宜しくお願い致します!

 

B.B. CLOVERS公式ホームページ

BASEBALL LOVERS公式フェイスブックページ

 

 

 

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引き出し。

この日は中学生のパーソナル。

打撃においては様々な考え方があり、異なる考え方を提唱している同士でも実は突き詰めると同じ考え方の元にあったりします。

しかし、一番大切なことは正しく伝えることに尽きると思います。体格、骨格、性格、チーム内で置かれている立ち位置、目標、夢、考え方、あらゆることがそれぞれ違うわけですから、当然同じことを伝えようと思っても、伝え方は変わるはずですね。

言葉の言い回しを変えてみたり、伝わりやすい言葉を選んだり、やって見せて感じさせたり、選手から出てくるあらゆるキーワードや動作から情報収集をして、最善だと思う方法を自分が持つ引き出しから選び出していく。

時代が変われば子供も変わっていき、人も変わっていくので、その流れに置いていかれないように広くアンテナを張って情報収集をしながら様々な国の選手を見てきた経験とうまく融合させ、自分自身がコーチングの勉強を怠ることなく学んでいかなくてはいけないと思います。

 

 

 

 

このスイングは今の彼にとって重要な感覚を与えてくれます。加速する力と、それを受け止める力。ぶつかりあったところで手が走る。

繰り返し練習して、ものにしてもらいたいと思います。

 

 

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