コソッと。

現役の時にこんな場所があったら本当によかったな~と。

プレーできるチームがなくて、一人で練習してた頃は小学生の時に所属していた「大和田タイガース」のグラウンドを使わせてくれていて、アルバイトが終わればすぐにグラウンドに向かって練習してた。

暗くなればボールが見えなくなるから、時間も限られていて、ネットスローや置きティーもわずかな時間しかできずにフィジカルトレーニング中心に。

グラウンドも最近では少なくなっているような気もするし、練習場所に困る人もきっと少なくないと思います。今はレッスンで使っているこの練習場も、コソッと練習できるコソ練スペースとして貸し出ししていけるようにしたいなと思っています。

 

 

 

思いっきり打っても、投げても大丈夫。

 

 

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<体験レッスンはこちらからどうぞ>
https://takubokenshoku.com/lessons/

<田久保賢植の経歴は以下のリンクから確認下さい>
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/田久保賢植

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ラジオ番組のお知らせ。

この度、地元であるコミュニティFM 85.8MHzFMふくろうの番組B.B. CLOVERS Presents BASEBALL LOVERSにアシスタントとしてお手伝いをさせていただくことになりました。

早速収録を終えて、初回の放送は明日の2月24日20:00~となっております。

野球をこよなく愛する人が聴いていて楽しいのはもちろんのこと、これから野球の道を歩んで行くプレーヤーのキャリア作り、野球指導者の方のコーチングのヒントにもなる様な番組を作り上げて行きたいというコンセプトに沿って、話をしていけたらと思います。

PC、スマホなら全国どこからでもお聴きいただけます。
こちらからアクセスしていただき、LISTENをクリックしてください。

http://296.fm

 

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限界を決める者。

これまで見てきた様々な国の様々な選手達。

伸び悩む選手の共通のメンタリティーのひとつがタイトルにもありますが「限界を自分で決める者」です。

プロになるだけの身体的なポテンシャルのある選手であれば、ある程度普通にこの国で野球をしていたらそのままプロに選ばれるのがこの国の普通です。眠ったポテンシャルを見出すことよりも、評判やわかりやすく言えば150キロ投げることができるとか、そういうものでドラフトされるのが現状です。

つまり、高校や大学からそのままドラフトされていない選手は、ほぼ同類だといえます。自分も現役時代はその部類でしたが、そういった選手が現状を打破して「向こう側」に行くためには何かを得ないといけません。そして何かを得るためには、やはり何かを捨てなくてはいけません。その何かはもちろんそれぞれで異なります。もっと言えばその何かが何なのか把握することも実力のうちといえます。

私は生き方と野球選手としての能力は共通すると考えています。ある真面目でリズム感のない選手にこういうアドバイスをしたことがあります。「クラブに通ってみたら?」と。

私がカナダにいた頃に共に過ごした中南米の選手達は、食事中でも歌うこともありましたし、TVから流れてくる音楽のリズムに合わせて、踊り出すこともありました。お行儀の話は置いておいて、彼らにはしっかりとビートが刻まれています。それは守備中のボールまでのアプローチや、打席の中でのタイミングの取り方、あらゆる部分にそのビートがプラスに働いているように思います。だから単純にその選手にはクラブに通ってリズム感を養うのも、伸び悩んでいる彼が現状打破するためには必要なことだと思ったからそういうアドバイスをしました。

ですが、あまりに彼の中では想像できないアドバイスだった為か、「自分はそういうのはあまり・・・」という答えでした。

自分の枠を超えられなければ、成長はありません。新しい挑戦の先にはいつも新しい景色が待っていて、同じ景色も違って見えます。その違いに心が震え、またその先の景色も見てみたいと思う過程で成長していくんだと思います。

自分を評価するのはいつだって自分ではなく、他人です。プロ野球選手になりたいと懇願しても、決めるのは他人です。だったらひたすら今と過去の自分と決別しながら成長するしかありません。

高い目標を持つ者には、限界は自分で決めないでほしいと思います。

 

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BMI SPRING BASEBALL CAMP。

昨年末に開催したウィンターキャンプに引き続き、春のキャンプも行うことになりました。

参加資格は野球している選手すべてです。

硬式、軟式、年齢、性別、すべて関係ありません。ただ今よりもうまくなりたいという想いと熱意があれば誰でも参加することができます。

同じ野球であっても、世代と経験と環境が変われば価値観が事なり、お互いに刺激を受けることが多々あります。能力があってもクリエイティビティに乏しい選手がいたり、発想力があっても技術がまだ伴っていない選手もいて、そういう選手達が同じ空間でお互いを認め合いながらプレーすることが2日間という短い期間の中でも成長していく姿を見てきています。

問い合わせ先は記載してありますが、自分に直接ご連絡くださっても構いません。

 

お問い合わせはこちら

 

今回も一人でも多くの選手が成長していく姿を楽しみにしています!

 

 

BMIスプリングキャンプ

 

【講師のメンバー】

 

講師メンバー

 

 

 

 

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伸び盛り。

名前は伏せますが昨年からいくつかの高校の指導も少しずつやらせていただいています。

日本には世界的に見ると特殊なルールが存在し、アマチュア野球の方やプロ側の方から互いの歴史を詳しく知る方から話を聞いたり、調べてみたりしながらその経緯を知ろうと思って勉強しています。

先日もある高校で指導させていただきましたが、一番伸び盛りで学び盛りの時期に高校生達は興味を持って取り組んでくれて、さらに意欲の高い子は本当に吸収が早いと毎回やるごとに感じています。

昔ながらの強豪校は主に身体的なタレントを集めて、教えるのではなくて競争をさせ、上がってきたものだけを試合で使う。そんなシステムが多いように外部の人間としては感じています。このシステムでは多くの犠牲を生み、指導力があるとは言えず、いつまで経っても認知度にあぐらをかき、情報弱者がその名前につられて夢を抱き、ほとんどの選手が失望していく。そんなことが横行していると感じます。

これまではルール的な事で高校性、大学生の指導はできませんでしたが、2016年に受講したプロアマ資格回復講習を受けさせていただき、実際に現場で関わってみると意欲、ポテンシャル共に伸び盛りの年頃だと再確認できました。

経験値のある、優秀な人材(野球ができるだけではダメ)がもっとこの可能性の市場に参入することで、きっと選手も現場もハッピーになれる状況を作り上げられるのではないかと思いました。

 

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