長い目で見て。

こちらも恒例のキャンプとなりました、12月末にB.B.CLOVERSとGBCの共催する小学生中心のウィンターキャンプに講師として参加させてもらいました。

B.B.CLOVERSの萩島さんのご縁でGBCには不定期ながら毎月指導に関わらせていただいています。

このキャンプでは心技体を向上させる目的があるのはもちろんですが、勝利至上主義を優先させた指導でないことが大きな特徴だと思います。

小学生の学年はバラバラの参加になりますが、学年関係なく同じようにトレーニングも行います。その中でも意識していることは、それぞれ次のステージに必要なことを今のうちに身につけるという点です。

子供のうちがゴールではないのですが、少年野球のうちから勝ちにこだわって、小さなミスも許されない「監視」の中で日頃プレーしている子が多いようです。

勝つことは喜びですし、勝敗という点では達成感は得られるかもしれません。だけどそれと同時にもっと子供世代には大事な可能性というものを勝利至上主義によって殺されていると感じます。

業界の風潮や文化、歴史を変えるほどの力はありませんが、こう行った機会でも自分が関わる子達にはもっと先にあるゴールに必要なことを伝えたいと思っていますし、海外で見て経験した学んだコーチングは勝つことよりも大切にしていることがありました。幸いなことにこのキャンプではそういった部分をとても大事にしている空間です。

次回は3月を予定していますので、このキャンプでもお会いできることを楽しみにしています。

B.B.CLOVERS

GBC

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カテゴリー: News

昨年のイベントの様子。

昨年、私の地元である八千代で行われた「クリスマスベースボールin八千代」の様子をご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

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モニター取付完了!

日ごろ指導させてもらっている選手達に動画解析はすっかり必須になりました。

そこで少しでも見やすく、そして技術の向上の役に立てばとモニターを取り付けました!これからもわかりやすく、感覚だけでなくて根拠を持った指導を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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南房総市での野球教室。

毎年恒例の南房総市での中学生を対象とした野球教室に今年も講師として参加させていただきました。

今年はSFジャイアンツの植松泰良くん、千葉ロッテで活躍された荻野忠寛さん、横浜DeNAベイスターズで活躍された松下一郎くんと私を加えた4名で務めさせていただきました。

この日は置きティー使った打撃指導とボールの持ち替えを中心に中学生たちにお伝えしました。

いつもこういった大人数でのクリニックで感じますが、日本は本当に才能豊かな選手が多いです。恵まれた体格の選手、考え方、目つきなどその特徴も様々。

それを生かすも殺すも、これからの環境と取り組む姿勢、それと広い視野を持つことだと感じます。

環境を変えることは島国育ちの日本人メンタルではとても勇気がいることですが、知らなかったことを知るのはとても気持ちがいい事です。そして、変化の速いこの時代を生きていく為には重要な事です。

彼らが一つでも何か感じで持って帰ってくれたら嬉しく思います。

関係者の皆様、今年もありがとうございました。

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伊豆でのベースボールキャンプ。

昨年の話になりますが、12月25日~26日の2日間でベースボールキャンプに行ってきました。

いつもと同様にこのキャンプでは日ごろからレッスンを見させてもらっている選手達も参加してくれて、徐々に参加者も増えており、今回は1日のみ参加の選手を含めて37名の選手達が参加してくれました。

 

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インストラクターのメンバーもNPB出身者も苦戦している3Aでプレー経験のある根鈴雄次さん、SFジャイアンツで10年もの間グラウンドに立ち続けているブルペン捕手の植松泰良君、そしてPSLを一緒にやっていて今年からミネソタ・ツインズのマイナーのコーチを務める三好貴士さんなど、すべて海外野球経験者で固められ、参加選手達にはそのコーチング手法がとても斬新だったようです。

特に根鈴さんに言われてハッとしたことがありました。

「これだけ声を出さなくていいウォーミングアップは選手達には斬新だろうね。」

これには自分自身も気付かなかったことに本当に驚きました。もちろん、声を出すには出す理由があると思いますが、これから体を動かすというシグナルを送っていることを無意識に行っていたので、アップ中に声を出すということをコーチングする際に重要視していない事に自分自身が気付きました。聞くと、選手達もその方法がとてもインパクト強めだったようでした。

 

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当然ここに集まった選手達は選択をして、自ら決断してお金を払って来ているのでこちらから強制することもありませんし、自ら何かを学び、奪いに来ていることですのでとてもモチベーションの高い空間でした。

 

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年齢は小学生から大人までと、このキャンプで大事にしている「無差別」ではありますがお互いが勝手に刺激し合っているところが何よりも重要なことだといつも感じます。やはり気持ちが最初に来ない選手は伸びにくい。色々な技術指導もありましたが、この短時間のキャンプでは刺激を持って帰ってもらう事が参加してくれた選手たちにとってはいいお土産になっていると思います。私自身もいつも刺激をもらっています。

 

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次回は3月を予定していますので、ぜひ興味がある方は1度参加してみてほしいと思います。

 

 

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