学生野球資格の回復について。

昨年12月、教員資格を持たない独立リーグ出身者として学生野球資格回復研修を修了し、公益財団法人日本学生野球協会の適正審査を受けて、2月7日付で学生野球資格を回復致しました。

これによって高校生や大学生への指導を行う事が出来るようになりました。

成長意欲も高い世代への指導が可能になる事で、微力ながら自分の経験値がお役に立てれば幸いです。

今後とも宜しくお願い致します。

 

学生野球資格回復者一覧

 

 

 

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身体の小さな選手へ。

新しくレッスンをさせていただく選手との話の中でこんな言葉が出てきました。

 

『身体が小さいので・・・。』

 

自分自身も身体のサイズを言い訳にしてしまいそうなときは何度もありました。もっと身長があればパワーもあって、もっとパフォーマンスできるのにと思いたくなる瞬間もありました。

しかし、世の中を見渡せばすべてが不平等です。生まれてきた環境も違い、裕福な家庭で高い教育を受けた子もいれば、必要な学校教育を受けずに大きくなった人も世の中には存在します。日本語しか話せない日本人よりも英語を元々使う国の方がもしかしたら有利なこともあるかもしれません。「たら」、「れば」を上げたら本当にキリがありません。

そういうのをひっくるめて、それでも野球しているのは自分の選択であって、意志が存在しているはずです。そう考えると現状に悲観している余裕はなくて、マイナスをどうやってプラスに変えていくか?そう考えた方がポジティブで前向きで、生産的です。

今で言えば、身体が小さいことで様々なポジションを守ったり、色んな打順を打たせてもらったり、控えに回ることもあったおかげで、相手と共感できる引き出しを多く持つことができました。その時のベストを尽くすことで、必ずその経験が役に立つときが必ず来ます。

 

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この映像に出てくるホセ・イグレシアス選手は、自分が2012年から内野手をやる機会が増えて、フィジカルで外国の選手に劣る自分が生き残るためのヒントを与えてくれた選手です。肩が弱ければ早くボールを放せばいい。形よりも結果が優先される舞台には、その舞台での戦い方があるはずです。

 

 

 

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パーソナルサポートレッスン。

Facebook限定でレッスンの内容などを記してきましたが、今後こちらにも記していきたいと思います。

現在は千葉県内を中心にパーソナルで野球選手としてのスキルアップからシーズン通しての明確な目標設定の仕方、モチベーション管理などを行っています。チームに対して行うクリニックにも呼んでいただいてやらせていただくこともありますが、個々の要求に対して伝えたい意図をきちんとお伝えするには少数制のスタイルがベースであるように感じています。

性別、人種、性格、育った環境によって指導の仕方も変わりますし、伝えるときの表現の仕方も変わるように自分は思います。コミュニケーションの中でいち早くそれを察知して、それぞれに合った形を見つけ出しながらこれからもやっていきたいと思っています。

 

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そしてこの日は大学生のレッスン。甲子園にも出たことある名門卒でありながらも打撃の作り方、ロジックを学んだことが無いというところの理解からスタートしています。まだ数回程度ですが、吸収しようとする意欲が高いので飲みこみもとても早いです。次回の彼の成長具合もまた楽しみです。

 

パーソナルサポートレッスンはこちらから

 

 

 

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南房総市での野球教室。

今年もサンフランシスコ・ジャイアンツでブルペンキャッチャーを務める植松泰良君にお声がけいただき、アメリカ・プロ野球独立リーグで監督を務める三好貴士監督と共に南房総市での野球教室に参加させていただきました。

日本国内でよく行われているような内容のクリニックではこのメンツで行う特性が半減してしまいますので、3人がそれぞれ海外に出て感じたことや学んだことを中心に今年もやらせていただきました。

伸び盛りで吸収力の高い中学生が対象だった為、植松君のセクションではアジリティー系のコンディショニングを、三好さんは置きティーを使った打撃の作り方、自分の所では基礎の基礎的な考え方を説明しながらのグラブさばきを自分からはお伝えさせていただきました。

 

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子供の指導に関わるときはできるだけ大人感を出さないことを心がけていて、気軽に質問してもらえるような空気感を持ちたいと思っています。そして自分もまた子供達から学ぶことも多くあるので、学び損ねないようにこれからも取り組んでいきたいと思います。

 

 

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「クリスマスベースボール2016 in 八千代」を終えて

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。
タイトルにありますイベントですが、昨年にこのブログでもアナウンスさせていただきました。

当日は自分の出身チームである大和田タイガースや指導させてもらっているGBC流山の子達も参加してくれた中で、監督としてお手伝いをさせていただきました。

入場曲があったり、プロの球場アナウンス、本格的な審判がジャッジを振るという素晴らしい環境の中で、子供達も大いに楽しんでくれたことと思います。

そして、自分としては子供達に普段経験していないポジションであったり、チャレンジでピッチャーしてもらったり、結果は度外視で楽しんでもらうことにフォーカスしました。

競技スポーツとしてだけでなく、世界では生涯スポーツとして野球に関わる人もたくさんいます。

日本が野球というスポーツを改めて再考するきっかけになるようなイベントでした。

 

 

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